中学生

いやいや…..さすがにこれはダメですよ… ( 内申書のこと)

夏休みが始まりましたのでそろそろOKかな?!
夏休みに向けて、色々な学習塾のチラシが入っていましたよね。見た人も少なくないはずです。ジー・チャンネル事務所でも塾のチラシが入ったときは目を通すようにしていたのですが….。
さすがにこれはダメでしょ?っていう広告を実は発見していたのです。
ま我々は学習塾とは関係ないので、すぐに記事にしてもよかったのですが、塾や家庭教師の集客がピークの時期だったのであえて避けて記事アップです!!

ご覧ください。

これは家庭教師のトライの広告です。
教育のプロというトライさんが、石川県の公立高校入試の合否判定の仕組みについて解説されています。
一見分かりやすそうですが、内容に目を通して思わず二度見してしまいました…。
調査書の所。
内申点=9教科180点
1・2年 各45点満点、3年は45点満点×2=90点満点
とあります。
いったいいつの話ですか???笑
中3生の内申点が2倍されていたのは過去のこと。
現在は中1〜3年まで各45点満点ですよ??
教育のプロというのが安っぽく見えちゃいますね。ま、実際大学生のアルバイトを派遣しているわけですからプロではないんですけどね..。だからといってコレは….
せめて専門企業の方は、発信する情報は正しい情報を発信してもらいたいと思います。
ちなみに石川県の公立高校入試の合否判定や調査書の取り扱いについては、石川県教育委員会のホームページから確認できますので、皆さんもお時間ある時にぜひチェックを!

 

全国高校入試問題正解(電話帳)の使い方⓪ーご紹介編ー

さぁ夏休みがSTARTしたみたですね。
受験生にとってはこの夏が勝負!頑張るぞ!って思っている人も少なくないはずです!!

そんな受験生にとって受験勉強のお供になるのが「全国高校入試問題正解」通称「電話帳」
こういうのです。

こちらの問題集は、昨年度に行われた全国全ての公立高校入試問題と、全国の主要国私立高校の入試問題を集めた問題集。
初めてこの問題集を見たときはその分厚さにびっくりすることになります。だから「電話帳」って呼ばれてるんですけどね…。

公立上位校を目指している方にとってはこの「電話帳」にどれだけ取り組めるかってけっこう大切なんですが、さすがにこれだけ分厚い問題集。取り組むためにはいくつかの注意点があるのです。これから少しずつその注意点を記事にしていこうと思います。

あ、ちなみに電話帳まだ購入していない方は、売り切れになる前に急いでご購入ください!

石川県公立高校入試 合格ライン見ましたか?

 

もうすでにご覧になった方もいると思いますが…..
7月号のアクタスには毎年恒例「公立高校入試の合格ライン」がのっています。この合格ラインは北國新聞文化センター主催の石川県総合模試の受験者を対象とした追跡調査をもとに推定されたもの。
点数ごとの合否状況を踏まえ、この点数より下で合格した人がいないということを教えてくれる貴重なものなのです。
みなさんも在庫がなくなる前に書店にダッシュです!
ちなみにアマゾンもだいぶ在庫なくなっていました。お急ぎの方はこちらからポチっとしてください。

ちなみにですが、これは合格最低点ですから、間違っても「これだけ点をとれば合格できるんだ!」と思わないでください。少なくともこの合格ラインから+30点程度は最低限とれないとリスキーな受験になると思った方がいいと私は思っています。

そういうえば、今年度の第1回石川県総合模試は間もなく申し込み締め切りです。
まだ申し込んでいないという方は急いで申し込んでおきましょう。詳細はこちらから。

金沢大学附属高校 学校説明会 は 8月22日に開催! 人気低迷にストップをかけられるか??

最近人気が低迷している金沢大学附属高校。
大学受験を考えるとその指導に不安を感じるという声をよく聞きますが、附属高校は大学受験の「その先」を見据えた指導を行っている学校。実際の授業を体験することでその「魅力」を感じることができるはず!

ということで、附属高校に少しでも興味がある人は8月22日のスケジュールを空けておきましょう!学校説明会が開催されます!!

詳細は以下の通り!

【日時】8月22日(土) 12時25分〜16時
【場所】金沢大学附属高校 各教室と体育館
【日程】11:45〜13:15 受付
    12:25〜13:15 公開授業 (各教室) 50分(自由参観)
    13:30〜14:00 体験授業Ⅰ(各教室) 30分
    14:15〜14:45 体験授業Ⅱ(各教室)   30分
    15:00〜16:00 学校説明会(体育館)
※体験授業は、国語、数学、理科、英語、社会の合計9講座から異なる教科の2講座を選択して受講

申込書はこちらからダウンロードできます。

詳細はこちらからご確認ください!

2015年度 公立高校入試 結果

さてお次は今年度の公立高校入試の試験結果について。
ご存知の通り、石川県は公立高校入試を最重要視する傾向がある県。
しっかりと入試結果をお伝えしていこうと思います。
なお、今回ご案内するのは一般入試の試験結果です。推薦入試の試験結果は含まれませんのでご注意ください。



まずは合格状況から。

今年は7438名の募集に対して受験者数が8048人で、倍率は1.08倍。
上の表にもある通り、全体の合格率は85%台後半ですから、10人中8人ちょいは合格することができています。もちろん学校によって人気がある学校もありますので、受験した学校によっては合格率は変わってきます。
ということで、こちらが学校別の合格状況をまとめたもの。
倍率が1倍を切っている学校は割愛しています。
今年の入試の特徴は「泉丘」と「二水」の合格率が低かったということ。両校のここ数年の合否状況を見ると、例年80%以上の合格率があったのですが、今年は一気に70%台に落ちています。今年の入試は相当熾烈だったということが想像されますね…。
次に得点状況を。
こちらは合格者平均点を過去5年間分まとめたものです。ここ数年平均点が低い状態が続いていましたが、今回は平均点が上がっています。とはいっても、数学と理科は平均点が50点を下回っているわけですから、決して簡単なテストだとは言えません。
得点の分布状況をグラフ化しておきました。
ちなみに2015年度入試は2014年度入試の結果を踏まえて方針を策定し作成されています。
2014年度入試後に実施された石川県教育委員会の会議では、2014年度の入試結果を踏まえて、受験生の学力を適切にはかれる検査ができたと判断しており、来年度(つまり2015年度も)活用力を必要とする問題の出題を通して、中学校における授業の中で身につけるべき学力の方向性を示すとともに、学んだ力を的確に把握できるような出題を目指すとの発言がなされています。
さて今年の入試結果はどのように評価され、どのように次年度入試に反映されるのか。
注視していく必要があります。

 

【速報】北陸学院高校 2015年度 入試結果

(c) Hokuriku Gakuin (HPより転載)
北陸学院高校が2015年度高校入試の結果を発表しました!

今年は559人が受験して548人が合格したそうです。そのうち実際に入学したのが253人(男子65人、女子188人)とのことです。
さて入試での試験結果はどうだったのでしょうか。

ちなみに5科目で400点以上だった生徒は3年間授業料免除なんだそうです。
よく私立高校は授業料が高いから何としても公立高校で!と言っている人がいますけど、私立に上位合格してしまえば3年間分が無料になるんですよ!お得です。
合計936,000円を節約できる計算ですね。

Brand-New 石川県総合模試が近づいてきた!

中学3年生のみなさんいよいよ今年も模擬試験のシーズンがはじまりますよ!


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第1回 石川県総合模試がいよいよ来月7月12日に実施されます。
今年からは新たに解説授業と入試説明会があるのだそうです。
一体どんな授業なのでしょうか?今から楽しみです。
詳しくはこちらから

ということで、これから模擬試験についていくつか記事を書いていこうと思います。
よろしくお願いします!!