石川県公立高校入試 攻略の秘訣【数学編(5)】

石川県公立高校入試攻略の秘訣【数学編(5)】では平面図形問題を取り上げます。過去どのような問題が出題されたのかを整理し、傾向を把握したうえで対策方法を考えていきます。

難易度高め。基本それらは捨て問

それでは過去10年以上の過去問で、出題されてた内容を整理してみます。スクリーンショット 2017-02-11 15.47.43スクリーンショット 2017-02-11 15.48.02

相似証明の方が合同証明より多く出題されています。特に直近過去5年間に絞って出題内容を見てみると、2014年度以外は、すべて相似からの出題となっています。

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今年度はどちらから出題されるかは分かりませんが、傾向としては「相似」の可能性の方が高いかもしれません。

また、近年の特徴としては、設問内で三平方の定理を用いて線分の長さを求めるような問題の出題も見られています。相似や三平方の定理は、中3の後半に学習する単元であり、練習が他分野より少なくなってしまっている人も少なくないと思います。そういった方には、より大変な問題になってきていると言えるかもしれません。なお、与えられる図形に関してですが、円がらみであることが多いです。

図形の問題は配点が14点近くありますので、完答は難しいとしても、線分や角度を求める問題は必ず正解を狙っていきたい所です。

立体図形も平面図形同様、難易度が高めの問題が出題されますので、無理して完答を目指す必要はありません。

前半の問題で点を稼ぎ、最後の問題は捨てるのが賢明です。

直前期ではありますが、よく出題される相似の問題などに絞って練習し、実戦対応力を強化していってもらえればと思います。

 

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