石川県公立高校入試 攻略の秘訣【理科編(3)】

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石川県公立高校入試 攻略の秘訣【理科編(3)】では、生物分野の過去の出題内容を整理し、傾向と対策について考えていきます。

2年連続で植物からの出題。さて今年は ?!

過去10年分以上の出題内容をまとめたのが以下の表です。
スクリーンショット 2017-02-11 18.24.512015年度は「植物のはたらき」、そして2016年度は「植物の分類」と2年連続で植物単元から出題されました。これまでは「植物」単元から出題された次の年は別単元から出題されることが多かったのですが、2年連続の出題となりました。3年連続はあるのか ?! それはよく分かりませんが、一応、過去植物関連の出題があった次の年の出題内容をまとめておきます。

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2004年度「植物の観察」→翌年度「細胞」

2006年度「蒸散」→ 翌年度「せきつい動物」

2008年度「植物のつくり」→翌年度「被子植物の増え方」

2009年度「被子植物の増え方」→翌年度「刺激と反応」

 

この中で、「刺激と反応」は2016年度に物理の「音」との融合問題として出題が見られますので、今年は出題される可能性がないかなと思いきや、過去 植物単元から2年連続で出題された次の年に「刺激と反応」が出題されており、何ともいえません。

ここ数年そもそも「植物分野」からの出題がなかった中で、2年連続の出題となったわけですが、さすがに今年は植物以外からの出題に変えてくる可能性が高いのではないかなとは思いますが、実際どのような出題となるかは分かりません。

このような傾向を踏まえて、直前期の学習に取り組んでみてください。

 

コメント

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