定期テスト終了後に必ずするべき2つのこと

新しい学年になって初めての定期テストのシーズンとなっています。もう終わってしまった方もいるかもしれませんし、あと数日後にせまっているという方もいるでしょう。本日はこの定期テストが終わってから必ずやっておいた方がよい2つのことをご紹介しようと思います。

テストは返却されてからが勝負です

テストは返却されてからが勝負だと思っておくと良いでしょう。間違っても、返却されたテストをそのまま引き出しに入れてしまう…などということをしてはいけません。返却されたテストから自分の学びを振り返る必要があります。

1. 自分のテスト対策の課題を洗い出す

返却されたテストの点数は自分の予想点より高かったでしょうか?!それとも低かったでしょうか?!

自分の目標点には達しているでしょうか?!

もし達していなかった場合、自分の勉強の「どの部分に改善する余地があるか」を考える必要があります。例えば、「とりかかるのが遅かった」としたら「とりかかるのを早くすればよい」のですが、「そもそもなぜとりかかるのが遅くなってしまったのか」その原因を考えておくと良いと思います。

目標点に達していた場合、自分の勉強の「どの部分に効果があったか」も考えておきましょう。それは他の科目の学習にも活かせるかもしれません。

このように自分の試験勉強を振り返ることが大切です。

2. 出題傾向分析

特に新学年最初のテストの場合、テストを作成する先生も変わってしまい、これまでとは出題傾向が違ったということも十分ありえます。そこで、各科目の先生の出題傾向の特徴を分析する必要があります。具体的には、

授業中のノートからの出題は何%か?

授業中に配布されたプリントからの出題は何%か?

教科書からの出題は何%か?

学校で配布されているワークからの出題は何%か?

これらに該当しない問題の出題は何%か?

といった点をチェックします。また、出題形式についても分析をしておきましょう。

用語を答えさすだけの問題の出題が全体に占める割合は何%か?

選択させる問題の出題が全体に占める割合は何%か?

記述させる問題の出題が全体に占める割合は何%か?

こういった点も確認しておきましょう。なお、ここでの割合は、問題数に占める割合と、配点に占める割合をそれぞれ求めておくことで、どの部分をおさせる必要があるかが見えてきます。

終わったテストの結果は変わりません。次のテスト勉強はもうスタートしています。

頑張ってくださいね!

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