メモチェを使ってみよう!

ちょっとサーバーの調子が悪くて、しばらくサイトが閲覧できない状態になってしまい申し訳ありませんでした。復活しました!またよろしくお願いします。

今回は「メモチェ」を使った暗記作業のご紹介です。

メモチェって?!

メモチェという教材の正式名称は「メモリーチェック」といいまして、中学受験向けのテキストです。見開き1単元構成で、左が「まとめ」右が「問題」という風になっています。中学受験向けのテキストではありますが、かなりハイレベルな教材でして、おそらく高校受験生でも歯がたたない人が多いと思います。難関高校(特に、附属高校)を志望されている方は、このテキストを「ゆる〜く」利用してみるといいと思います。

メモチェは「地理」「歴史」「公民」分野で構成されていますが、「地理」はかなり細かい部分や、中学校では取り扱わない単元も収録されていますので、利用するかどうかは各自のご判断ということにします。

使えるのは「歴史」「公民」です。

特に「歴史」!

附属高校を受験する予定の方はご存知かと思いますが、附属高校の「社会」の入試問題はかなり「マニアック」な内容が出題されることも珍しくありません。ああいった問題へ対応していくための強固な知識力という土台構築には、この「メモチェ」が最適です。かなり詳しい内容が盛り込まれていますから、これをしっかりと頭にたたきこんでいけば、附属高校入試も怖くありません!

附属高校ではない公立高校を受験される方でも、例えば、問題ページの一番下にある「記述問題」はよく出題されるものばかりですから、「問題」と「模範解答」を暗記する勢いで取り組んでみてもいいかもしれません。

高校受験用のテキストは、「英語」「数学」「国語」といった主要科目はかなりハイレベルな内容のものまで多数存在しますが、「理科」「社会」は、ちょっと物足りないな〜と感じています。そういった時に、中学受験用のテキストもうまく併用してみるのも一手だったりします!

 

ご参考までに。

 

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