平成29年度 石川県公立高校入試【国語】出題内容分析

H29年度 石川県公立高校入試問題の出題内容を分析しています。本日は「国語編」です。

[1]  論説文読解

稲垣栄洋「植物はなぜ動かないのか」からの出題。記述問題は問2と問5と問7で15点分の配点となっていて、この大問の配点の約4割を占める。逆に言えば、残りの6割を確実に取っていきたいところです。

[2] 物語文読解

名取佐知子「『マツミヤ』最後の客」からの出題。前半の問2・3・4といった問題を含めて記述の問題量が多い。前半の問題はまだ解きやすいレベルの問題ですが、後半の問6・7はなかなか歯ごたえのある問題。

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[3] 古典

これまでは古典か漢文どちらかからの出題スタイルでしたが、今年はどちらも出題されるという「古典・漢文融合問題」と言える問題。前半の問1・2はサービス問題で基本問題となっています。

[4] 作文

「和食文化を伝えるためには[       ]が必要だ」というテーマで作文。資料の読み取り問題慣れていた受験生にとってはちょっと物足りないレベルだったかもしれません。

 

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