泉丘高校のボーダーラインは ?! 泉丘高校入試 合否追跡調査データ 2017

泉丘高校の合否追跡調査2017 をご紹介いたします。2017年入試の追跡調査データから予想されるボーダーラインとは ?!

本記事は、読者の方からWEB上でいただいたデータに基づいて作成しております。データ数がそこまで多くないため、今後の参考材料としていただければ幸いです。

366点付近がボーダーライン

それでは2017年度の泉丘高校入試の合否状況をグラフでご紹介していきます。青色が合格、緑色が不合格です。スクリーンショット 2017-03-26 18.31.17

366点で合格。365で不合格ということですので、このあたりがボーダーラインであったと思います。今年は昨年よりも受験生の平均点も高くなっており、その分ボーダーラインも高くなったのだと思われます。今年は昨年と比較して、高得点の受験生が多いなという印象を受けます。

 

【広告】授業をしていない塾から金沢大附属高校に全員合格しました。1人は数学最高点だったそうです。合格にも授業は必要ありません。

 

なお今回の調査では、各科目の得点状況もあわせて送付していただきました。合計点のデータよりも、各科目のデータの方が、得られる示唆が大きいと思いますので、以下ご紹介いたします。

今年は社会で差がついた ?!

泉丘高校受験者の各科目・5科目計の平均点と標準偏差をまとめたものがこちらです。スクリーンショット 2017-03-26 18.35.37昨年に引き続き英語の平均点の高さには目をみはるものがあります。ここで注目していただきたいのは、標準偏差です。ご存じの通り、標準偏差は、受験生の中での差のつき具合を数値化したものです。数字が大きければ大きいほど「差がついた」と判断できます。昨年度は数学の標準偏差が圧倒的に高かったのですが、今年は社会の標準偏差、国語の標準偏差が軒並み高くなっています。やはり泉丘高校受験者にとっては、今年の数学は例年より簡単だったということでしょう。

標準偏差が高い科目順に並べると

社会 → 国語 → 理科 → 数学 → 英語

となっています。数学が易化した場合は、主要科目以外のところ、特に文系科目で差がつきやすくなるのかもしれません。昨年度の合否調査等も参考にされて、次年度の対策の参考にしてください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*