【2019最新版】石川県公立高校入試『 社会 』地理分野の出題傾向と出題予測

石川県公立高校入試の社会の問題は大問6つの構成で、地理2問、歴史2問、公民2問とバランスの良い出題となっています。これらの傾向は今年も踏襲されるだろうと思われます。

今回は、その中から「 地理 」に関する出題を詳しくクローズアップしたいと思います。

過去の出題内容から出題予測まで。

受験生の皆さん直前対策の参考にしてください。

時差計算、6大陸・6州 など 頻出項目で確実に得点しよう

石川県公立入試_社会_世界地理_出題内容

この表は過去約10年分の出題内容をまとめたものです。

あまり昔は参考程度なので、直近5年ほどに注目して出題内容を掘り下げて見ましょう。

世界地理

まず世界地理ですが、2014年〜2016年は特定の地域がピックアップされ、その地域に関する問題が出題されていました。ただ、ここ2年間は、世界地図がドンと与えられて、6つの州からそれぞれ1ヶ国程度がピックアップされ、それらの国や地域に関する問題が出題されています。

過去5年以上まで遡ると、2017年、2018年入試のタイプの方が主流だったことがわかります。

今年度はどの形式かはわかりませんが、こういった傾向にもと出題されると思っておく必要があります。

そのうえで、いずれの形式にせよ、よく出題される問題というものがあります。

それらは高確率で出題される訳ですから、万全の対策を講じるようにしておきましょう。

よく出題される内容は以下の通りです。

①6つの州 ② 時差計算 ③雨温図・世界の気候帯 ④ 人口密度 ⑤ 赤道、緯度・経度

これらは本当によく出題されている印象なので、本番までによく確認しておくと良いでしょう。

日本地理

一方日本地理は、特定の地域をピックアップする形の出題がここ数年続いています。

5年前から順番に、中部・北陸 → 中国・四国 → 北海道 → 関東 → 東北 と出題されています。

もしこの形式で今年も出題されるとしたら、出題される地域として濃厚なのはまだ九州なのかな?と思ってしまいますね。ただ九州・沖縄地方は2012年に出題されていますので、果たしてどのような出題となるかは分かりませんし、予想することに何の意味もありません。

いずれにせよ、特定エリアをピックアップする形式の可能性が高いとは思いますが、テーマを設定して日本地理全体に関わる問題が出題される可能性も否定できませんから、本番まで様々なタイプの問題に取り組んでおきましょう。

石川県公立入試_社会_世界地理_出題内容
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