【2019最新版】石川県公立高校入試『 社会 』歴史分野の出題傾向と出題予測

石川県公立高校入試の社会の問題は大問6つの構成で、地理2問、歴史2問、公民2問とバランスの良い出題となっています。これらの傾向は今年も踏襲されるだろうと思われます。

今回は、その中から「 歴史 」に関する出題を詳しくクローズアップしたいと思います。

過去の出題内容から出題予測まで。

受験生の皆さん直前対策の参考にしてください。

出題傾向はほぼ固定化

それでは過去約10年間の石川県公立高校入試でどういった問題が出題されたかをチェックしてみましょう。

毎年問題は2問出題され、1問目は縄文〜江戸、2問目は明治時代〜現代 となっています。それぞれの出題ではテーマが設定されそれに関連する問が出題されます。

テーマは本当に多岐に渡っているので、どのテーマが出題されるかを予想するのは難しいと思いますが、例えば1問目の歴史であれば、前年に政治関連の歴史が出題されたなら、今年はそれ以外の外交や文化に関連する歴史が出題される可能性が若干高いかなといった感じです。

2問出題される歴史の問題で、対策に力を注ぐべきは2問目の明治〜現代の問題です。

1問目と比較して、出題範囲が狭いため、暗記しなければならないことも少ないため、比較的対策がしやすいと考えるためです。

石川県の社会の問題は、記述問題の配点比重が約3割近くあり、単純記述ではなく、地図やグラフ、資料などを活用させる問題が少なくありません。

7割はそういう問題以外の従来型の問題であり、これらはしっかりとした知識暗記で対応可能です。

7割とれればほとんどの高校合格できるわけです。

問題に取り組む、抜けている知識をその都度補充し、覚えるべきことをしっかりと覚え抜いていきましょう。

 

合わせて読みたい

他の科目や他の分野の出題傾向をまとめた記事も順次アップしています。ぜひ合わせてご覧ください。

zawanabi ザワナビ

石川県公立高校入試「社会」世界地理分野からの出題内容・出題傾向を詳細にご紹介しています。その上で、今年度の出題予測にも触れているので、受験生は必読です!![…]

最新情報をチェックしよう!
>合格・成績アップの最短ルートを教えます !!

合格・成績アップの最短ルートを教えます !!

無料体験・受講相談は随時受付中 お気軽にお問い合わせください。

CTR IMG