【受験戦略】金沢大附属中学校 合格への道④「社会の学習を始める」

学習法

金沢大附属中学校合格への道シリーズ。これまで

① 「中学受験を知る」

②「いつから始める」

③「毎日のトレーニング教材」

と記事をアップしてきました。②の記事で、社会は小学校4年生から始めよう!とご紹介しました。そこで、これから小学校4年生になる方で、将来的に附属中学校の受験を考えている方のために、どのような教材を利用して学習をしていけば良いかをご紹介いたします。

小4は地理

小学校4年生はまず地理の学習を行っていくのが基本です。前半で私たちが住む「日本」というのがどのような国で、どのような形をしていて、どのような気候で、どのような地方・都道府県があるのかといったことを確認したうえで、そこから、各地方の特色を学習していきます。

4月からスタートするとして、おおまかな学習の流れは次のようになります。

4〜5月 日本の地形・気候等の大まかな把握

6〜7月 北海道から九州地方まで、それぞれの地方の特長を学習する

8月 白地図暗記

9〜12月 これまで学習した各地方の生活と産業について

1月〜3月 日本の農業のようすから各地方を学習

だいたいこのような流れとなります。そして小学5年生の前半で、さらにこれらの復習をしつつ、日本の工業等に触れ、5年生後半から歴史の学習をスタートしていきます。そして6年生の前期に公民を学習し、あとは入試対策。

これが一般的な中学受験「社会」の学習の流れとなります。

ザワナビでは、新しく小学4年生になる方で、附属中学校を受験される方のバックアップをしていこうと思っています。具体的には、毎月何の学習をすれば良いか、どういったことが理解できれいばOKか、といった情報を記事としてアップして、ご紹介していこうと思っています。またスタートしましたら、ご案内いたします。

ちなみに、小学4年生の社会を学習していくうえで、当面必須となるテキストがこちらです。

定番中の定番のテキストですね。この課題に取り組んだり、後ろの白地図に色々書き込みながら学習をしていきます。前半の課題も大切ですが、後半の白地図は何度もコピーして使うことになります。

なお、みくに出版からは、

といったものも出版されていますから、こちらも併せて購入されておくと良いかもしれません。

ちなみにこの白地図。世界地図版もあります。
中学生の世界地理の学習にも使えそうですよね!
それでは、具体的な学習の進め方は、おって記事にしますので、とりあえずこれらの教材をご用意いただきしばらくお待ちください。

 

 

 

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