石川県公立高校入試 徹底解剖!【英語編】①

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明日・明後日はいよいよ附属高校入試ですね。附属高校を受験される方ご自分の力を存分に発揮してきてください!さて、附属高校が終わると、あとは公立高校入試ということになりますね。公立高校を希望されている方は、直前対策の真っ只中だと思います。ザワナビでは過去の石川県公立高校入試の出題内容を整理・分析した記事をアップしていきます!受験生の皆さんの勉強を少しでも後押しできれば幸いです。さ、ということで、第1回目は英語の「並び替え問題」を取り上げます!

よく出題される単元は決まっている

公立高校入試では例年[2]で並び替え問題が出題されます。配点は約10点分ではありますが、ここはしっかりと得点したい問題です。そして、この並び替えの問題は意外と対策がしやすいようなのです。というのも….、よく出題される単元が決まっているからです。過去に出題された並び替えの問題12年分を一気にまとめてみました。

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写真はその一部です。 このリンクからファイルをダウンロードできますので、ダウンロードしてみてください。 公立入試 英語 並び替え問題

そうすると、よく出題される単元が一目瞭然だと思います。

  • 文型
  • 関係代名詞
  • 不定詞
  • 分詞

この4単元はかなりの確率で出題されています。さらに例えば文型の問題であれは、出題される問題は

  • 第4文型
  • 第5文型

に集中しています。第4文型・5文型と言われて分からない人は、

  • make A B  AをBにする
  • call A B AをBと呼ぶ
  • tell A B AにBを言う(伝える)

といった教科書でもよく見た表現が出題されています。これと同じような表現形の表現を中心に学習しておけば、同じような問題が出題されたとしても大丈夫そうですよね。

あと、不定詞なども結構出題される形が決まっています。ズバリよく出題されているのが形容詞的用法です。

something cold to drink

のような形のものです。見慣れた表現だとは思いますが、英文法の学習をするのであれば、こういった表現を集中的に確認した方が良いでしょう。

残された時間を考えると、英文法をもう一度学習し直すということはできないだろうと思います。(他の科目もありますからね..)

英語が心配だなーと思っている人は、よく出題される単元に絞って学習してみてはいかがでしょうか?該当する単元の「例文」をそっくりそのまま覚えてしまえば、本番で同じ単元から出題された場合にスムーズに解答することができるのではないかと思います。

ご参考までに。

 

 

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