学習法

まだ間に合う!冬休み学習のコツ【国語編】

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国語は成績が上がりにくいと思っていませんか?受験を間近に控えたこの時期は、どうしても国語を敬遠しがちなのではないでしょうか?しかし国語はしっかりと学習すれば必ず成績が上がる科目なのです!直前期の今だからこそ読んで欲しい、国語の成績アップ学習法をご紹介していきます!

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冬休み学習のコツ【数学編】

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冬休みがスタートしました。受験生にとってはいよいよ追い込みのシーズンの到来です。今回は、冬休みの学習ポイントを含めてご紹介していこうと思います。本日は数学編です

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京大式カードを活用しよう!

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数学は暗記科目であるという考え方を以前ご紹介しました。。そこで本日は、数学は暗記科目であるとして、どのように暗記をしていくのかということを記事にしてみようと思います。

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英語長文はスラッシュリーディングで

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公立高校入試で必ず出題される英語長文。この英語長文の読み方として”スラッシュリーディング”を今回はご紹介しようと思います。スラッシュリーディングとは、一文一文日本語に訳して読むのではなく、英文のかたまりごとにスラッシュ(/)を入れて、前から順番に訳していく読み方です。このスラッシュリーディングを用いると、今よりスピーディーに英文が読めるようになるだけでなく、英文が理解しやすくなります。

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あと3ヶ月の勉強法ー算数・数学編ー

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あともう少しで11月です。2015年もあっという間に終わろうとしています。そして….、皆さんそろそろ気づいているでしょうか?入試までの日数が刻一刻と減っていることを…。

附属中であれば12月がテストですから、とっくの昔にテスト3ヶ月前をむかえ、あと1ヶ月ちょっとになっています。錦丘中や私立高校入試は1月に実施されますから、残り2ヶ月ちょっと。附属高校入試であれば2月に実施されるので、残りあと3ヶ月ちょっと。そしてそして、一番受験生の多い、公立高校入試までは残り4ヶ月ちょっととなったわけです。

受験勉強をすすめていくうえで、「残り3ヶ月ちょっと」というのは一つの節目となります。残された日数でどのように受験勉強をすすめていけばいいか。本日はそのヒントになるようなことをお伝えしようと思います。

今回想定している受験生は、もっとも人数の多い平均点付近の生徒です。

まず大前提としてあと3ヶ月のタイミングともなると、算数・数学が残り3ヶ月で劇的に成績アップすることはほとんどないということを確認しておきたいと思います。理科・社会はそれこそ極端な話、入試日の前日まで成績が上がることはあるかもしれませんが、算数・数学はそうではありません(これは国語や英語にも言えることです)。

したがって、この時期の勉強というのは「理科」「社会」が中心となっていなければなりません。そういう状態の中で、算数や数学の学習を行う目的は「メンテナンス」。この言葉に尽きると思います。特に平均点付近の人は、基本・標準レベルの問題の中で、過去に間違えた問題を中心とした「解き直し」を徹底していくといいと思います。

万が一、過去に自分がどの問題を間違えたのかが記録されていない(わからない)場合は、過去問何年か分(三年ほどでいいかなと思います)に取り組んでみてください。

このとき大切なのは、「丸つけの仕方」です。

一通り問題に取り組んだあと、すぐに丸つけをしてはいけません。

一通り問題に取り組んだうえで、自分なりの手応えをもとに、すべての問題の「予想◯×」を最初に記入します。

◯:絶対正解できている。もしくは正解できているだろうと思われる問題

△:たぶん正解できているだろうと思われるが、若干の不安を感じている問題

×:おそらく正解できていないだろうと思われる問題

このチェックをつけた後に、解答を見ながら◯、×をつけていってください。

復習しなければならないのは、

◯だと予想していたのに×

△だと予想していたのに×

だった問題です。これらの問題ができるようにしていけばいいのです。そしてこれらの類似問題を問題集で探して解いてみると、さらに練習に厚みをもたせることができます。

×だと予想していて×だった問題はどうすればよいか?

個人的には「捨ててしまってもいい」と思うのですが….、もし解答解説を見てもイマイチ理解できない問題は「捨てる」で良いと思います。この時期に、予想×で実際に×のような問題を、残された日数で◯にするのはかなり大変なことです。であるなら、すでに予想◯、△といったある程度手応えのある問題で不幸にも間違えてしまった問題を、確実に仕留めることを意識した方が懸命と言えるでしょう。

受験生活がある3ヶ月を切ったら、少し勉強のやり方の修正をしてみることも大切だと思いますよ。