金沢大附属中学校

激変!附属中入試!!

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いよいよ始まりました!受験シーズンがスタートしました。本日は金沢大附属中学校の入試日。今年から附属小学校の生徒と公立小学校の生徒が同日同会場で試験を受けることとなり注目されていた附属中学校入試日でした!朝8時頃から続々と受験生が緊張した面持ちで会場に入っていきます。人生初めての受験という方も少なくなかったと思われます。さ、そんな附属中入試、今年はどんな感じだったのか!最速レビューしていきたいと思います。

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受験直前!試験中のトラブル対処法

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いよいよ明日です!金沢大附属中学校の入試が明日実施されます。金沢の中学受験がスタートするわけです。試験直前の過ごし方については、おとといあたりから「持ち物チェック」「前日〜当日朝までの過ごし方を記事にしています。よろしければご覧くださいね。さて、本日は試験中にトラブルが起きた時は??!ということで、試験中の過ごし方についての記事をアップしようと思います。 続きを読む

受験直前!受験生の持ち物チェック

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いよいよ金沢大附属中学校の入試が近づいてきました。本格的な受験シーズンのスタートですね。特に中学受験生は”生まれて初めての受験”という方が大半だと思います。初めてのことで緊張している人も少なくないかもしれませんね。そこで、初めての受験を控えた受験生のために、入試直前のチェック事項を簡単にまとめておこうと思います。本日は持ち物編。

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中学入試における面接について

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いよいよ今年の県内の入試が始まろうとしています。金沢大附属中学校入試まであと20日となりました。今回は金沢大附属中学校入試でも実施される「面接試験」について簡単に記事にしてみようと思います。

附属中学校だけでなく錦丘中学校、星稜中学校、北陸学院中学校でも面接が実施されていることからわかるとおり、県内の中学入試における入学者選抜においては、学力検査の結果だけでなくその人物自身の評価も重視しているということなのだと思います。ただし、受験するのは小学6年生です。下手な小細工をするのではなく、ありのままの姿でしっかりと臨むのが一番だとは思います。そうは言ってもどういった点に注意しなければならなないのかは気になると思います。そこで幾つかのポイントをまとめておこうと思います。 続きを読む

附属の推薦を突破するのは「宝くじ」と一緒??!

前回、金沢大附属高校入試の概要について簡単にまとめた記事をアップしました。そして学力検査について、その平均点や合格者数の情報をご紹介しました。

今回は附属高校の「推薦入試」について。

特に金沢大附属中の方の中には、早い段階から「推薦入試」を意識している方が多く、また毎年下馬評通りに合格しないことから、何かと噂が絶えないのがこの推薦入試です。そこで、推薦入試ではどのように合否決定がなされるのかを本日は見ていこうと思います。

まず大前提として、推薦入試は「面接」がありません。したがって、書類選考一本で合否が判定されます。

では、どういった書類によって合否判定がなされるのかを確認していこうと思います。

まず1つ目。

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入学願書。ま、これは当たり前ですよね。氏名・生年月日・現住所などを記入します。

そして2つ目。

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調査書。通称「内申書」です。内申書は公立高校入試で用いられているものとほぼ同じ様式です。記入は以下のように記入されます。

・欠席日数 中学3年生12月末日までの欠席日数

・特別活動の記録 該当するものに◯がつけられます。

・学校内外における優れた諸活動等の記録

奉仕活動、研究、社会参加、表彰を受けた行為や活動、部活動、取得資格など、具体的に事実のみ記載

・学習の記録

「評定」はすべての学年で5段階評価。中学3年生の評定は、12月末日までの成績に基づいて記載。

「観点別学習状況」は、該当するものに◯がつけられます

「選択教科」はA、B、Cの3段階評価。

続いて3つ目。

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「入学志願者推薦書」です。

入学志願者推薦書には、校内テストの試験結果と、総合所見を記入する欄があります。これらはすべて学校の先生が記入します。

・校内テストの欄

1学期末(もしくは前期中間)テスト以降のものを記載。テストの点数と学年平均点が記載されます。また、各テストにおける5教科最高点(学年トップの点数)を記入する欄もあります。

・校内学力テストの欄

直近3回分の実力テストの点数を記載します。

・総合所見の欄

学習状況や人物・生活態度、その他特記すべき事項を記載します。

そして最後の書類

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入学志願理由書。

これは受験者本人が記入します。これは毎年「本校を志望した理由と高校で学びたいこと」について具体的に書きなさい、というものです。

これらの書類に記載されている内容から合否が決定されます。そのどれもが大切なことはお分かりいただけると思いますが、一番よくわからない書類である「入学志願者推薦書」についてもう少し詳しく見ていきましょう。

入学志願者推薦書は学校の先生が記載するものです。附属高校は近年内申重視にシフトしています。そして中学校の先生の生徒評価というものを重視しています。この入学志願者推薦書は、その中学校の先生が受験者の人物評価を行う書面であるため、かなり入念にチェックされるようです。とくに「総合所見」という欄が重要なのだということです。入学志願者推薦書の上部にある、テストの点数は、調査書の裏付けとして利用しているのだそうです。

ちなみにですが、中学校の先生の作文力が低いと不利になるそうです。学校の先生により、やはり総合所見に書く内容、書き方が違うわけで、そにより受け手が受ける印象も違ってくるのですから仕方ありません。そういう意味でも、推薦入試は「宝くじ」みたいなものだと考えた方がいいかもしれません。なお、この入学志願者推薦書の上部のテストにおける「校内学力テスト(=実力テスト)」はあえて「直近3回分」としているのだそうです。

例えば、附属中であれば、直近3回分となると、統一テストと12月の実力テストといったように、一番の山場となる実力テストばかりですよね。これはアエテなのだそうです。

附属高校では、金沢市統一テストの点数も重要な指標としてとらえているそうです。また、この成績については、単に点数だけでなく、成績の推移も見られています。成績が上昇傾向にあるのか?安定しているのか?下降傾向にあるのか?そういったことを踏まえて、その他の資料とを合わせて総合的に判断される。それが推薦入試です。

なんでも、ほぼ丸一日使って判定をしているとのこと。

以上、附属高校入試の「推薦入試」についてのご紹介でした。

 

 

金沢大附属高校入試について考える

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県下トップクラスの難易度である金沢大附属高校。附属高校入試は公立高校入試とくらべて「謎」に包まれている部分が多いですよね。そこで、これから何回かにわたって「附属高校入試」を取り上げていこうと思います。

その前に…

今回は附属高校入試の入試制度や、学力検査の選考状況などについて簡単にまとめていこうと思います。

附属高校入試は、

「学校長推薦」「学力検査」の2つの選抜方式があります。また、この2つの選抜方式は、金沢大附属中学校の生徒を対象としたものと、それ以外の学校の生徒を対象としたものがあります。

昨年度の附属高校の募集要項を見ますと、

募集定員 120名のうち、

【学校長推薦】

金沢大附属中学校から 35名

その他県内の中学校から 30名

【学力検査】

金沢大附属中学校から 約30名

その他県内の中学校から 約25名

となっています。

学力検査の募集定員が「約」となっているのは、金沢大附属中学校から受験したいわゆる「内部生」と、他中学校から受験した「外部生」との入試最低ラインがそろわないため、毎年調整しているためです。

学校長推薦のいわゆる「推薦入試」に関しては、次回詳しく記事を書く予定ですので、今回はこの学力試験について、もう少し書いていこうと思います。

学力検査は2日間にわたって実施され、英語・数学・国語・理科・社会の5科目の筆記試験が行われます。試験時間は各科目とも50分となっています。

この学力検査ですが、推薦入試と併願することができます。ですから、推薦入試が仮に不合格だったとしても、学力検査を受験することができます。

この学力検査の合否判定の基本は「点数」です。本番のテストでしっかりと点数がとれれば合格となります。

ちなみに直近数年分の合格者平均点は次のようになっています。

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例のごとく、写真が見にくいですので…、文字起こしをしておきます。

H24年度 合格者数 71人 合格者平均点 321.0

H25年度 合格者数 70人 合格者平均点 312.8

H26年度 合格者数 60人 合格者平均点 336.6

H26年度から、学力検査の合格者数が10人近く少なくなっていますが、これは、推薦入試の定員が増えたためです。上記の点数は合格者平均点ですので、合格最低点はもう少し低いだろうと思われます。点H26年度入試では平均点はぐっと上昇していますね。H26年度入試の科目別の分析はまた次回以降に行っていきます。

ちなみにこの学力検査において、推薦入試を受けた生徒を重視するということはないそうです。ただし、実際に学校長推薦をもらっている生徒の大半がは、学力検査で合格しているとのことです。

次回は、「附属中の推薦入試」について記事をアップします!

 

 

 

使用注意の問題集たち

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使用注意の問題集??そんなものあるの?そう思われた方がほとんどだと思います。大抵の問題集は出版社から販売されており、最低限の品質が担保されています。それは買い手である私たちとの間の暗黙の了解となっているのです。

しかし残念ながら時には、「????」と思わざるおえないものもあるのです。もちろんこれらの問題集を完全否定するつもりはありませんが、もしこれから紹介する問題集を使用される方がいるようでしたら、次の点にご注意ください。

市内の本屋さんの参考書売り場に足を運びますと、各中学校・高校の過去問集や、北國新聞社が販売している「石川県高校入試2016」が山積みされています。そしてそれらの間に毎年販売されているのがこちら!

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学習会という学習塾は出版している「最新 統一(総合)テスト 公立入試対策問題集」です。

この問題集のコンセプト自体は非常にわかりやすく、また問題の収録形式も過去問から形式・分野別に問題を厳選して収録されているため、対策問題集としては有効に思われる方も少なくないでしょう。

しかし、収録されている「問題」が「古い」!!

本当に「古い」!!

何年前のだ?!という問題ばかりが収録されています。近年の入試傾向の変化から、統一試験に出題される問題もまた少しずつ変化してきています。そういった変化に対応できていないという点で、この問題集の使用には注意が必要だ主張させてもらいます。

もしこれが最近の問題で編集されているとしたら、有益な問題集だと思うのですが、、、バージョンアップされないのかな??

上記の問題集は、あくまでも収録されている問題が古いという点に難ありだったわけですが、以下の問題集は収録されている問題集がトンチンカンです。なのに毎年出版され続けている謎の問題集

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カーサ・フェミニナが出版している金沢大附属中学予想問題集です。

まずね、誇大広告です。合格した生徒の9割が使用した問題集!!(笑

そんなわけありません。今年一般入試で合格した生徒数は52名、そのうち39名は能力開発センター出身者(能力開発センターの合格者に占める割合は、75%)。能力開発センターに通われていた方に聞きましたが、これらの問題集は使っていないとのこと。いったいこの「9割」という数字はどこから出てきたのでしょう。

さらに、値段が不当に高い!全部購入したら394,416円。ボッタクリもいいところです。

ZAWANABIではおそるおそるこの問題集を購入してみましたが、金沢大附属中入試の傾向に即しているとは到底思えないような内容のものでした。実際このカーサ・フェミニナのHPの来年の石川県内の入試要項という所を見ても、何もわかっていないのだなーということが一目瞭然ですよね(附属中の入試日程が全然違います)。

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ネットで検索してみると、違う中学校の予想問題を購入したら、表紙だけ違って中身は同じだったというような話もあったようです。

このカーサ・フェミニナは附属小学校受験の予想問題なども販売していますが、要注意と思われた方が懸命です。

ZAWANABIは、県内の受験情報を、塾に通っている人はもちろん通っていない人にも、できるだけ正確にお伝えすることを目標としているサイトです。このような消費者を惑わす商品に関しては、今後もしっかりと注意喚起していくつもりです。

 

なお、当該記事において紹介いたしました企業の関係者の方で、本記事に関して異論がある場合は、こちらまでメールをお願いいたします。根拠を持ってご対応させていただきます。

 

金沢大附属中学校受験についてちょっと考える ②

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前回「金沢大附属中学校受験についてちょっと考える①」と題した記事を書きました。

ここでは、金沢大附属中学校の魅力とは何かに対する一つの考え方を示したうえで、本当に中学受験をする必要があるかどうか考えてくださいねというメッセージを送りました。

今回はそういうそもそも論の次。実際に中学受験をする!と決めた方向けの記事です。

第2回目の今回は「中学受験とひとくくりにすると危険」というテーマで記事を書いてみましょう。

金沢に住んでいても、「開成中学校」「麻布中学校」「桜蔭中学校」「灘中学校」という中学校の名前を聞いたことがあると思います。そして地元の「金沢大附属中学校」も同じ中学校です。さらには金沢大附属中学校も上記のそれらの中学校同様、地域を代表する有名校であることに間違いはありません。

ここが落とし穴です。

書店にいくと中学受験対策用の問題集が多数出版されています。ハイレベルと銘打った問題集もあるでしょう。金沢大附属中学校を受験する方の中には、より高度な対策を求めて、これらの問題集に手を出す方が少なくないようです。

はっきり申し上げましょう。

これらの問題集に手を出してはいけません。無駄です。

その理由は明白です。金沢大附属中学校の難易度を、開成中学校や麻布中学校と同列に扱うことはできないからです。

首都圏の難関中学校の入試問題を見たことがあれば一目瞭然ですが、金沢大附属中学校の入試問題の難易度とはまったく違います。猛烈に難しいのです。金沢大附属中学校は記述が多くて….などとの声も聞きますが、首都圏のそれと比較したら、????というレベルです。

例えば、麻布中の2015年度入試問題の社会。「器はものを入れるための道具として、私たちの生活を便利にしてきました。しかし、便利さだけではない意味や役割をもつことによって、器は私たちの生活や社会のあり方にさまざまな影響をおよぼしてきたともいえます。本文をよく読んで、器がもつようになった意味や役割を一つあげ、どのような影響を生活や社会に与えたか、80字以上120字以内で説明しなさい。」

これが問題の1つです。80字以上の記述など高校受験でも出題されません。

書店で販売されている「有名中学校受験」の問題集というのは、こういった問題を解かなければならない中学校を受験する生徒向けの問題集なのです。

金沢大附属中学校の問題でこのような問題は出題されません。出題されないような問題に必死に取り組んだとしても、それは徒労に終わるのです。繰り返しになりますが、このような問題集には手を出さないようにしましょう。

ではどうすればいいのか?

学習塾に通われている方は、塾の先生がよくご存知ですから、塾の先生の指導に従えば大丈夫だと思います。塾に通わずに金沢大附属中学の受験を考える場合は、標準的な問題集に取り組むことを意識してください。

中学受験用の標準的な問題集としてオススメなのが「算数の基本問題」シリーズです。

 

これは、中学受験最王手の「日能研」の子会社である「みくに出版」という出版社が出版している問題集です。「基本問題」と書いてあるので簡単な問題集だと勘違いされがちですが、決して簡単な問題ばかりではありません。このレベルAとレベルBを小学4年生と小学5年生分まで、スラスラと解けるようになれば、附属中レベルの問題であれば十分に対応することができます。

一度この問題集を手にとっていただいて、だいたいどれくらいのレベルの問題なのかを確認してみて欲しいと思います。他教科もそれぐらいのレベルです。

もし今お手元に、「ハイレベル」「難関中受験」といったタイトルがついている問題集があるようでしたら、それと比較してみてください。要求される水準の違いがわかると思います。

ただ、算数の基本問題を含め、中学受験対策用の問題集に取り組む大前提は、「学校の勉強がしっかりとできている」ということです。仮に学校の学習内容に穴があるようであれば、まずはそこを修正することが大切です。

学習内容の定着がはかれているかどうかは、全国統一小学生テストのようなテストを受験してみることをオススメいたします。ここで偏差値がだいたい47ぐらいとれていれば、学校の学習内容には問題なしと判断できます。

次の全国統一小学生テストは11月3日に行われるそうです。お申込みはこちらから可能です。

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金沢大附属中学校受験についてちょっと考える ①

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ちょっとだけか!とツッコミをいただきそうですが…。

どうしても高校受験関連の記事が多くなってしまいますので、たまには中学受験関連の記事もアップしてみようと思います。

今回のテーマは「金沢大附属中学校受験」について。

第1回目の本日は、そもそも中学受験をする必要があるかどうかということ。

首都圏・関西圏と異なり、金沢市の中学受験はあくまでも一部の人が受験する特殊なものという位置付けです。その中で絶大な人気を誇るのが「金沢大附属中学校」と「錦丘中学校」の2校なわけです。

ではこの2中学校の魅力は何なのか?!これ意外とストレートに答えられる人って少ないのではないでしょうか。特に附属中学校を受験する方はどうでしょう?錦丘中学校であれば、中高一貫校ですから、高校受験をしなくていいという明白なメリットがありますが、金沢大附属中に入学するメリットって何なのでしょうか?

中高一貫校ではありませんから、頑張って中学受験の難関を突破し合格したとしても、またさらに3年後に篩にかけられます。確かに附属高校への進学は、他中学校から受験することを考えれば有利ではありますが、そもそも附属高校自体の人気が落ちている昨今、附属高校への進学に有利であるということが、どれほどのメリットを持つのかはわかりません(ま、附属中学校を受験される方の多くは、附属高校に対する評価度合いが高い方が多いのですけど…)。

それでも金沢大附属中学校を受験するメリット。やはりそれは「環境」ではないでしょうか。

金沢大附属中学校には、附属小学校からの進級組も進学します。附属小学校の生徒たちは、教育熱心な家庭に育った子供が多いですし、市内の名士のご子息である事も少なくありません。彼らと同じコミュニティーで過ごすことは、目先の高校受験や大学受験ではなく、その先の人生において、有益なものとなるかもしれません。また教育熱心であるということにも関係しますが、「勉強」をすることが当たり前の雰囲気であること、先生が生徒に要求する水準が高いことなど、附属中全体の「環境」が、子供自身をより成長させ得るものなっていると考えることもできます。

このような「環境」は、一人でいくら頑張っても作れるものではなく、「環境」を手にいれるために「中学受験をする」という選択肢はあるだろうと考えています。

いずれにせよ、小学6年生が一人で立ち向かう最初の難関が中学受験です。ましてや、中学受験をしない子が大半の金沢で、中学受験勉強をしっかりと行っていくことはとても大変なことです。まずはそもそも中学受験をする必要があるのか。それを自問自答した上で、本当に必要だと判断された方のみ、覚悟をもって中学受験に挑まれることをおススメします。中途半端な気持ちで中学受験に取り組んでも、何も得るものなどありません。特に多く見られるのは、保護者の方だけが熱くなって、子供はまったく乗り気でないパターン。。こういうのは第三者として見ると、とっても残念だなと思います。

考え方は色々あります。小・中9年間で高校受験対策をするというのもアリです。そういう色々なオプションの中から、やはり中学受験に優位性が認められる場合は、覚悟を決めて志望校合格に向けて頑張ってもらえればと思います。

そんな覚悟を決めた皆さんに、これから少し中学受験勉強を進めていくコツをこっそりご紹介していこうと思います!