ZAWANABIについて

さて6月からこっそりとサイトをオープンし、いろいろ準備をしてきたわけですが…..、だいぶ準備が完了しました。アドレスも独自ドメインになったし…。
だいぶ形ができあがってきました。
これからは「会員限定コンテンツ」を充実していきます。
お勉強にかかせない「解説動画」などはすべて「会員限定コンテンツ」として公開していくことになります。よろしくお願いいたします!

全国高校入試問題正解の使い方

前回「全国高校入試問題正解」通称「電話帳」という問題集が受験生が取り組む教材として定番であるとご紹介しました。


ただこの教材。収録されている問題すべてが過去の入試問題であるため、現状ある程度の成績がある生徒でないと取り組むのが難しいと思われます。石川県総合模試で偏差値60以上というのが一つの基準かな?と思っています。

さて、この全国高校入試問題正解。
なぜ「定番」教材なのか…。
そんな話を少し。

高校入試の世界にも全体的なトレンドがあります。
2015年度入試であれば、

・英語は長文中の単語や文法内容等に難化傾向が見られる
・社会は歴史分野で「世界史」の出題が増加。公民は「時事的問題」の出題が増加
・記述問題の質的変化

さくっと3つあげるとこういったトレンドが見られています。
全国高校入試問題正解に取り組むことで、こういった最新の入試傾向を掴むことができます。これがこの問題集が定番になっている理由その1。

理由その2はもちろん弱点単元の洗い出しができるということ。
誤答箇所は既存の問題集などに戻りつつ学習をすすめていくことで、効率よく復習をすすめていくことができます。

では、この全国高校入試問題正解にどのように取り組んでいけばいいのか。
闇雲に全部の都道府県に取り組む?!ま、それも一つの方法です。今頃から使用しているのであればそれでもいいと思いますが、そうでない場合も考えられます。
そこで、次回は効率のよい取り組み方をご紹介していこうと思います。

まだ全国高校入試問題正解を購入していないという人!売り切れる前に購入しておきましょう!

 

冷静になろう!附属小学校から附属中学校に行けなくなるわけないじゃやない!笑

金沢大附属小学校に不穏な噂が広がっているとかいないとか..笑


 

金沢大附属小学校に在籍されている生徒の方は、原則として本人が望めば金沢大附属中学校に進学行けるハズなのですが…
先日発表された募集要項で動揺が広がっているのだそうです。
これまで附属小学校の方は、公立小学校から附属中学校を受験する方とは別のテストを受験していたのですが、来年度から同じテストを受けることになったわけです。
で、これが附属小学校から附属中学校へ進学する方の中で、学力が低い子を進学させないようにするための伏線なのではないかということのようです。
これぞチャンスとばかり学習塾の中には、その不安感を煽るかのように声がかけられているようです。受験組はもう勉強しているぞ!!と…。
こういった噂に流される人って少なくないと思うので仕方ないだろうなと思うのですが…、
冷静になって考えればそんなことされるわけないじゃないですか。
入学時に中学校への進学ができるという説明をうけて入学しているわけですから、一方的にその前提条件を変えるようなことはできないはずです。
本当にそういった方向に舵を取ろうとしているのであれば、入学時に説明したうえで…となるでしょう。
というわけで、附属小学校の皆さん、ビビルベカラズであります。

 

金沢市統一テストの試験範囲が発表されてるよ!

金沢市内の中学3年生にとって、金沢市統一テストは志望校決定に重要な意味を持つ大切なテストです。
今年の統一テストについて、その実施日と範囲が発表されているようですので、ここいらでまとめておきましょう。

【実施日】平成27年11月11日(水) ポッキー&プリッツの日 に実施

【試験範囲】すべての教科で中1・2年生の全範囲がテスト範囲として設定されています

・国語  [3]状況を読む 教科書P136まで
・社会  地理・歴史 全範囲、 公民 教科書 P73まで
・数学  第4章 二次関数 kyoukasyoP111まで
・理科  生命・地球編 生命の持続性 P1〜25
物質・エネルギー編 化学変化とイオン P71〜P119、運動とエネルギー P120〜147
・英語  英語のしくみ3 P69 まで

いやいや…..さすがにこれはダメですよ… ( 内申書のこと)

夏休みが始まりましたのでそろそろOKかな?!
夏休みに向けて、色々な学習塾のチラシが入っていましたよね。見た人も少なくないはずです。ジー・チャンネル事務所でも塾のチラシが入ったときは目を通すようにしていたのですが….。
さすがにこれはダメでしょ?っていう広告を実は発見していたのです。
ま我々は学習塾とは関係ないので、すぐに記事にしてもよかったのですが、塾や家庭教師の集客がピークの時期だったのであえて避けて記事アップです!!

ご覧ください。

これは家庭教師のトライの広告です。
教育のプロというトライさんが、石川県の公立高校入試の合否判定の仕組みについて解説されています。
一見分かりやすそうですが、内容に目を通して思わず二度見してしまいました…。
調査書の所。
内申点=9教科180点
1・2年 各45点満点、3年は45点満点×2=90点満点
とあります。
いったいいつの話ですか???笑
中3生の内申点が2倍されていたのは過去のこと。
現在は中1〜3年まで各45点満点ですよ??
教育のプロというのが安っぽく見えちゃいますね。ま、実際大学生のアルバイトを派遣しているわけですからプロではないんですけどね..。だからといってコレは….
せめて専門企業の方は、発信する情報は正しい情報を発信してもらいたいと思います。
ちなみに石川県の公立高校入試の合否判定や調査書の取り扱いについては、石川県教育委員会のホームページから確認できますので、皆さんもお時間ある時にぜひチェックを!

 

全国高校入試問題正解(電話帳)の使い方⓪ーご紹介編ー

さぁ夏休みがSTARTしたみたですね。
受験生にとってはこの夏が勝負!頑張るぞ!って思っている人も少なくないはずです!!

そんな受験生にとって受験勉強のお供になるのが「全国高校入試問題正解」通称「電話帳」
こういうのです。

こちらの問題集は、昨年度に行われた全国全ての公立高校入試問題と、全国の主要国私立高校の入試問題を集めた問題集。
初めてこの問題集を見たときはその分厚さにびっくりすることになります。だから「電話帳」って呼ばれてるんですけどね…。

公立上位校を目指している方にとってはこの「電話帳」にどれだけ取り組めるかってけっこう大切なんですが、さすがにこれだけ分厚い問題集。取り組むためにはいくつかの注意点があるのです。これから少しずつその注意点を記事にしていこうと思います。

あ、ちなみに電話帳まだ購入していない方は、売り切れになる前に急いでご購入ください!

泉丘は附属の1.5倍【受験】に強い??!

附属高校と泉丘高校は石川県を代表する進学校としてよくライバル視されていますよね。
例えば某雑誌では附属高校と泉丘高校それぞれで東大に何人合格したかといった比較記事が毎年掲載されます。
これが掲載されるたびに、「やっぱり最近の泉丘高校は最近すごい!」とか「いやいや、附属高校は医学部進学者多いから一概に言えないよ」とか「そもそも人数違うんだから、人数で競ってもね..」とかいう声が上がってきます。
実際どうなんでしょう?
前々から疑問に思っていたので、ついに調べてみました!!これ意外と疲れる作業でした…(そのため記事の公開がしばらく止まってしまいました…)



 

ではどうやって調べたか…。前提をご説明いたします。

1. 国公立大学の合格者を比較する
私立大学は一人で複数受験できるため、高校の実態を把握するためには国公立大学が適切と判断したためです

2.受験に強い度=(大学の偏差値×合格者数の総和)÷卒業生
大学の偏差値は医学部医学科とそれ以外の学部で区別。医学部以外の偏差値は前期・後期それぞれ公開されている偏差値すべての平均値をもとめて算出。データは河合塾の偏差値を参考にしました。附属高校は医学部医学科とそれ以外の学部との合格者数を区別して合格実績を公表しているのですが、泉丘高校はそのような公表をしていないため、泉丘高校の合格者数はすべて「医学部以外の学部」としています。そのため、泉丘高校にとっては若干不利な数字が出る可能性があります。

3.現役生の合格者を比較する
浪人生はその高校の指導にプラスして予備校による指導がプラスされているため、高校自体の指導力を比較する際には不適当と判断したためです。ただ残念なことに、附属高校は現役と浪人を区別して合格実績を公開しているのですが、泉丘は両者を合算して合格実績を公開しています。そこで、石川県のセンター試験を受験する浪人生の比率を参考に、昨年度の卒業生数にこの浪人比率をかけて算出した人数分を今年の卒業生数に加算して計算することにしています。

ま、ざっくり言うとこんな感じなのですが、これで附属高校と泉丘高校の今年度の「受験に強い度」を算出してみたのですが…..これやびっくりです!

こちらは附属高校

算出された「受験に強い度」は「25.1」
一方、泉丘高校はこちら。

算出された「受験に強い度」は「38.0」

なんと!泉丘が附属の1.5倍の数値だったのであります!!ここまで違うとは正直驚きでした。

これまで附属は人数が少ないし、医学部受験者が多いから数で比較しても…とは正直私も思っていましたが、このような別の角度から見てみると、必ずしもそれが正しくないのでは??と思ってしまいます。
逆に言えば、この受験に強い度の差が近年の泉丘人気を下支えしているのかもしれません(逆に言えば附属人気の低下の原因)。
やはり進学校に進む生徒の皆さんにとっては「出口」がどうなっているかは大切な話なんですよね。

金沢大附属中学校の募集要項が発表されたよ!チェックチェック!!

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例年2月に入試を実施していた金沢大附属中学校が入試日を12月にすると発表し話題になっていましたが、その附属中学校が今年度の募集要項を発表しました!!
こちら からダウンロードできます!

入試日が変更になったものの、試験科目などは例年通りですね。

国語・算数・総合(理科・社会の総合問題)・面接・体育実技に調査書を加味して合否判定されます。

募集要項の[8]の追加合格の欄を見ると、欠員が出た場合には追加合格者を決定するとあります。

今年度の錦丘中学校の試験日は1月24日、合格発表は2月1日。
ということは附属中と錦丘中を併願受験することはできたとしても、錦丘中の合格を確認してからどちらに通うかを選択するといったことはできないんですね。

石川県公立高校入試 合格ライン見ましたか?

 

もうすでにご覧になった方もいると思いますが…..
7月号のアクタスには毎年恒例「公立高校入試の合格ライン」がのっています。この合格ラインは北國新聞文化センター主催の石川県総合模試の受験者を対象とした追跡調査をもとに推定されたもの。
点数ごとの合否状況を踏まえ、この点数より下で合格した人がいないということを教えてくれる貴重なものなのです。
みなさんも在庫がなくなる前に書店にダッシュです!
ちなみにアマゾンもだいぶ在庫なくなっていました。お急ぎの方はこちらからポチっとしてください。

ちなみにですが、これは合格最低点ですから、間違っても「これだけ点をとれば合格できるんだ!」と思わないでください。少なくともこの合格ラインから+30点程度は最低限とれないとリスキーな受験になると思った方がいいと私は思っています。

そういうえば、今年度の第1回石川県総合模試は間もなく申し込み締め切りです。
まだ申し込んでいないという方は急いで申し込んでおきましょう。詳細はこちらから。

金沢大学附属高校 学校説明会 は 8月22日に開催! 人気低迷にストップをかけられるか??

最近人気が低迷している金沢大学附属高校。
大学受験を考えるとその指導に不安を感じるという声をよく聞きますが、附属高校は大学受験の「その先」を見据えた指導を行っている学校。実際の授業を体験することでその「魅力」を感じることができるはず!

ということで、附属高校に少しでも興味がある人は8月22日のスケジュールを空けておきましょう!学校説明会が開催されます!!

詳細は以下の通り!

【日時】8月22日(土) 12時25分〜16時
【場所】金沢大学附属高校 各教室と体育館
【日程】11:45〜13:15 受付
    12:25〜13:15 公開授業 (各教室) 50分(自由参観)
    13:30〜14:00 体験授業Ⅰ(各教室) 30分
    14:15〜14:45 体験授業Ⅱ(各教室)   30分
    15:00〜16:00 学校説明会(体育館)
※体験授業は、国語、数学、理科、英語、社会の合計9講座から異なる教科の2講座を選択して受講

申込書はこちらからダウンロードできます。

詳細はこちらからご確認ください!