H27年度 第2回金沢市統一テスト分析ー偏差値から順位を推測する
過去年度の分析記事です。この記事は公開当時の問題、平均点、受験状況を扱っています。数値や分析は当時の記録として残し、現在の出題傾向と比較する資料として整理しています。
現在の情報を確認する方へ:金沢市統一テスト2026対策|平均点・出題傾向・高校別目標点をご覧ください。
第2回金沢市統一テストの分析記事を昨日に続きアップいたします。昨日は現時点でザワナビ編集部に届いている各中学校の分布表をもとに、第2回金沢市統一テストの科目別標準偏差や、それに基づいた総合点ごとの予想偏差値をご紹介しました。(まだご覧になっていない方はこちらからご覧ください)
本日はその偏差値から予想される順位を算出してみます。
偏差値から順位を予測する
成績の分布が正規分布だったとした場合の偏差値と予想される金沢市内の順位はこちらです。
ただし、実際の分布図を見ますと、正規分布のように分布している中学校もあれば、2つの山ができているような分布となっている中学校もありますので、その点を踏まえて考える必要があります。ちなみに合計点で450点以上の人数は、ザワナビ編集部に届いている分布図を合計しても10名超です。が、単純に偏差値から順位換算すると、74位となってしまいますからね。偏差値が高めの人は、自分の予想順位を考える際、この表の順位から60人ぐらい引いて考えてもいいかもしれません。さて、ここから志望校の合格可能性を予測してみましょう。前回同様、定員ベースで考えます。

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