中1の1学期期末テストで差がつく理由|最初のつまずきを放置しないために
中1の期末テストは、中間テストより準備が難しくなる
中1の1学期期末テストは、中学校生活に慣れてきたころにやってきます。中間テストより科目数が増え、副教科のテスト対策も必要になるため、思っている以上に準備量が増えます。
ここで大切なのは、主要5教科だけで予定を組まないことです。内申点のことを考えると、副教科も軽く見ることはできません。
副教科が後回しになる生徒は多い
英語や数学の対策がテスト直前まで終わらない状態だと、副教科まで手が回りません。その結果、提出物は出したけれど、実技教科の暗記や確認が不十分なまま本番を迎えることがあります。
中1の早い段階から、期末テストは科目数が増えるものとして予定を組む必要があります。
最初のつまずきは、点数よりも原因を見る
点数だけを見ると、何が問題だったのかが見えにくくなります。英単語を覚えていなかったのか、数学で自力で解けなかったのか、ワークを終わらせるだけで確認が足りなかったのか。原因によって次にやることは変わります。
中1のうちは、失敗したこと自体よりも、失敗の見直し方を身につけることが大切です。
保護者は点数だけで判断しすぎない
テスト結果を見て、点数だけで日常や将来まで断定するような声かけは避けたいところです。必要なのは、責めることではなく、課題を一緒に共有することです。
「次はこういうふうにやってみようか」と提案するくらいの距離感のほうが、次の行動につながりやすくなります。
ザワナビでは、期末テスト全体を見て予定を組む
ザワナビでは、主要教科だけでなく副教科も含めて、期末テストまでの日数から逆算して予定を組みます。通常時から確認の時間を確保し、テスト直前にすべてが詰まらないように進めます。
最初のつまずきを放置せず、次に何を変えるかを一緒に整理していきます。
中1の期末テストで不安が出てきたら、点数だけで判断せず、勉強の進め方を早めに見直すことが大切です。
ザワナビでは、今やるべきこと、やらなくてよいこと、どこまでやるべきかを一緒に整理します。決めて終わりではなく、実行・確認・修正まで進めていきます。
中1の期末テストは中間テストと何が違いますか?
科目数が増え、副教科の対策も必要になるため、準備量が大きくなります。
副教科も対策したほうがよいですか?
内申点を考えると、副教科も計画に入れて対策したいところです。
中1で点数が悪かった場合、どう見直せばよいですか?
点数だけでなく、失点原因と確認不足を見て、次にやることを整理しましょう。
