中2の1学期期末テストはなぜ大事?高校受験につながる勉強の見直し方
中2は、やる子とやらない子との差が広がる
中2になると、中学校生活にも慣れてきます。その一方で、勉強の取り組み方には差が出やすくなります。きちんと確認まで進める生徒と、提出物を終わらせるだけで済ませる生徒の差が広がりやすい時期です。
1学期期末テストは、その差が見えやすいタイミングです。
期末テストは内申点にもつながる
期末テストでは科目数が増え、副教科の対策も必要になります。高校受験を考えると、内申点につながる定期テストを軽く見ることはできません。
中2のうちから、テスト前にすべてを詰め込むのではなく、通常時から予定を組んで進めることが大切です。
勉強が雑になるサイン
中2で気をつけたいのは、本人がまったく勉強していないわけではないのに、確認が雑になっている状態です。
- ワークを終わらせて満足している
- 間違えた問題を解き直していない
- 暗記を見て覚えただけで確認していない
- 苦手教科を後回しにしている
この状態が続くと、中3になってから立て直しに時間がかかります。
高校受験に向けて見るべきこと
中2の段階では、志望校を完全に決める必要はありません。ただし、英語・数学の基礎、定期テストの取り組み方、提出物の進め方は、高校受験につながります。
今のうちに、どの教科でつまずきやすいか、何を後回しにしやすいかを確認しておきましょう。
ザワナビでは、雑になりやすい部分を確認する
ザワナビでは、確認テストや学習計画の見直しを通して、勉強が雑になっている部分を見つけます。やることを増やすだけではなく、どこまでできればよいかを明確にします。
中2のうちに勉強の進め方を整えることが、中3の受験勉強を進めやすくします。
中2の期末テストで勉強が雑になっていると感じたら、高校受験に向けて早めに進め方を見直しましょう。
ザワナビでは、今やるべきこと、やらなくてよいこと、どこまでやるべきかを一緒に整理します。決めて終わりではなく、実行・確認・修正まで進めていきます。
中2の期末テストは高校受験に関係ありますか?
定期テストへの取り組み方や内申点の意識は、高校受験につながります。
中2で勉強が雑になるとはどういう状態ですか?
提出物だけで終わり、解き直しや確認が不足している状態です。
中2のうちに何を見直すべきですか?
英語・数学の基礎、ワークの使い方、暗記の確認方法を見直しましょう。
