模試の結果が悪かった高校生が、次の勉強計画に活かす方法
模試結果は、落ち込むためではなく次を決めるために使う
模試の結果が悪いと、志望校判定や偏差値に目が行きやすくなります。ただ、結果を見て落ち込むだけでは次につながりません。
大切なのは、どの教科で、どの単元で、どのタイプの問題を落としたかを見ることです。
高2の判定は気にしすぎない。ただし現実味は増していく
高2の模試では、志望校判定を過度に気にしすぎる必要はありません。まだ学習途中であり、これから伸ばせる部分もあります。
一方で、高2になると判定に少しずつ現実味が出てくるのも事実です。気にしすぎず、無視もしない。今後の学習計画を考える材料として使いましょう。
判定よりも、取るべき問題を落としていないかを見る
模試で見るべきなのは、難問が解けたかどうかだけではありません。基本問題や正答率の高い問題を落としていないかが重要です。
取るべき問題を落としている場合は、基礎の確認や復習の仕方を見直す必要があります。
次の計画は教科間の重みづけから決める
模試結果を見たら、すべての教科を同じように復習するのではなく、教科間の重みづけを決めましょう。志望大学や入試方式によって、優先すべき教科は変わります。
さらに英語なら英文法、英文解釈、長文のどこから直すかというように、教科の中でも順番を決めます。
ザワナビでは、模試結果を戦い方に落とし込む
ザワナビでは、模試結果を偏差値や判定だけで終わらせません。一般入試で戦うのか、総合型選抜も考えるのか、志望大学の方向性を踏まえて、次にやる科目と単元を整理します。
結果を見て終わりではなく、実行・確認・修正まで進めることを大切にしています。
模試結果を見て何から直せばよいかわからない場合は、判定ではなく次の勉強計画に落とし込むことが大切です。
ザワナビでは、今やるべきこと、やらなくてよいこと、どこまでやるべきかを一緒に整理します。決めて終わりではなく、実行・確認・修正まで進めていきます。
高2の模試判定が悪い場合、志望校を変えるべきですか?
すぐに変える必要はありませんが、現実味も増していくため、課題を見て計画を修正しましょう。
模試後は何を見ればよいですか?
偏差値だけでなく、基本問題の取りこぼし、教科別・単元別の失点を確認しましょう。
模試結果をどう勉強計画に活かせばよいですか?
志望大学や入試方式を踏まえて、教科間の重みづけと単元ごとの優先順位を決めましょう。
