付箋を有効活用してみましょう!

大変ご無沙汰しておりました。ザワナビでございます。なんともゆったりとGW休暇をいただきまして、本日より職場復帰いたしました。この期間更新もせず大変申し訳ございませんでした。また本日から記事をよっこらしょとアップしていこうと思います。さ、GW明け一発目の記事は「付箋」について。実は、先ほどとある場所で勉強をされている学生さんがいたのですが、その方の問題集・参考書が、

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(写真出所:matome.naver.jp )

このような状態になっていたのです。

よく考えてみると、付箋の正しい使い方ってどういうものなのだろう?!と疑問に思いましたので、いろいろ調べて記事としてアップしてみようと思います。

正解は一つではない

結論から申し上げると、付箋の使い方は「これだ!」という唯一の正解というものはありません。その人、その人にとって適した使い方があります。ただし、学習の場面で付箋を使う時は、大きく分けて以下の2つの使い方があるように思います。

1. 場所確認

勉強をやっていると、問題を解いて◯をつける、そしてまた問題へ…といったように、今自分が取り組んでいる問題と、その問題の解答とを行き来することが多いですよね。付箋を有効に使う一つの方法は、今自分がやっている問題のページ(もしくは前日までに終わっているページ)と解答のページに付箋を貼るというもの。そうすることで、問題と解答とをスムーズに行き来できるようになります。

 

2. 見える化

問題集で間違えた問題があったページ、英単語帳で分からない英単語があったページなどにペタペタと付箋を貼っていきます。ある程度学習を進めていくと、自分ができていなかった問題の数だけ付箋がテキストに貼られている状態になります。まさに、先ほどの写真のような状態です。これこそが、今後自分ができるようになっていかなければならない問題なわけです。復習の時は、その付箋を使って、過去できなかった問題に瞬時にアクセスし、解き直しをしていきます。そして、解けるようになっていたら、その付箋を剥がしてゴミ箱にポイっとする。単純な作業のように見えますが、このように付箋を使うことで、自分の課題を見える化することができるだけでなく、日々の勉強を通じて、自分が一歩一歩「できるようになっている」ということを実感することもできるのです。

 

もし、まだ付箋をあまり使っていないなーという方がいるようでしたら、ぜひこれらを参考にしていただき、付箋をご活用いただければと思います。

 

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