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【暫定版】第1回 金沢市統一テスト 2016 試験結果分析

  
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【暫定版】第1回 金沢市統一テスト 2016 試験結果分析

先日実施された第1回 金沢市統一テスト。ザワナビでは、第1回 金沢市統一テスト 結果をみんなで共有しよう !! という記事で、志望校別の得点状況と、【募集】金沢市統一テストの結果グラフ !! で、各中学校の度数分布の状況を調査してきました。

まだまだ情報数が少ないので、もっともっと情報を募集していきたいと思っています。ご協力いただける方は、ぜひ各記事へアクセスをしていただき、情報のご提供お願いいたします。

今回は、これまでに集まった情報をもとにした【暫定版】ではありますが、第1回金沢市統一テストの結果を分析していきます。

全体的な話

みなさまからお寄せいただいた、各中学校の棒グラフをもとに、標準偏差を推計しました。

標準偏差とは、「点数差のつきやすさ」を数字であらわしたものです(詳しくは、こちらの記事をご覧ください)。この数値が大きいほど「差がつく科目」ということになります。それでは、第1回金沢市統一テストではどの科目で「差」がついたのでしょうか ?! その標準偏差をまとめたものがこちらです。

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標準偏差に基づくと、一番「差」がつく科目は英語ということになります。これは以前より指摘されている通りです。続いて、社会→数学→理科 となります。国語は毎年「差」がつきにくい科目です。

これはあくまでも全体論です。

次の表をご覧ください。

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これは志望校別の得点状況をまとめたものです。

(現時点でザワナビ編集部に届いているデータに基づいています。学校によってはサンプル数が少ないため、参考程度でお願いします。データ数が少なすぎた学校は載せていません)

上位校の平均点をご覧いただければ分かりますが、上位校を受験される方にとって、英語は取れてあたり前の科目であり、標準偏差もかなり低い数値となります。上位校の場合は、「数学」「理科」「社会」が勝負と言えるでしょう。

データ数がまだまだ少ないため、断定的なことは申し上げられませんが、上位校受験予定者はこの点を踏まえた学習を今後続けていくと良いのではないかと思います。

これらのデータならびに各中学校の度数分布をもとに、おおまかなボーダーラインを推測してみましたので、参考程度にご覧ください。(データが集まれば集まるほど、正確な予想になりますので、ぜひお友達にもお声がけいただき、調査にご協力いただければと思います)%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-02-22-13-52データー数が増加しましたら、修正します。

こちらは、12月2日 暫定版とお考えください。

 

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