錦丘中学校の入試はこう変わる!

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たまには中学受験の情報も!

今年度から錦丘中学校の入試が変わります。

【これまでの選抜方法】総合適性検査+作文+面接

だったのですが、今年度からは、

総合適正検査1・総合適正検査Ⅱ+面接

となるのですが、はて?どう変わるのかよくわからないなーと言う人もいると思いますので、簡単に解説を。

錦丘中学校がスタートしたのは今から11年前の2004年。高校と比べて歴史も浅く、志願者の選抜方法についても改善が重ねられてきました。

近年は、主要4教科の内容を重視し、算数の問題を充実させるなどに配慮した問題が作成されていました。

しかしより的確に志願者の能力や適正を判断するために、問題の量及び出題分野のバランスにより一層配慮する必要があると判断したため、これまで60分で実施していた総合適正検査と40分で実施していた作文の計100分の選抜試験を改めて構成することにしたそうです。

適性検査1では、読解力・表現力等に「条件作文」を含め、主に言語に関する力や国語の学力をみる内容を出題し、適正検査Ⅱでは、問題解決力や論理的思考力等、主に自然や社会、数理に関する力、つまり社会・算数・理科の力を見る内容を出題することとし、それぞれのテストを55分、併せて110分のテストへと変更するのだそうです。

大幅に変わるのか?と思われている方も少なくないと思いますが、実際は昨年までと同様、「融合問題」「総合問題」という形式での出題となるそうです。

公立中高一貫校の志願者選抜にあたっては、文部省の通達により「教科」という言葉は使えないため、どうしてもこのような表現になってしまいます。

簡単にまとめると、これまでのテスト形式だと「教科」ごとの学力判断のバランスが悪いため、的より的確に判断するために、テストを2つに分けるということのようです。これには試験時間が足りないといった声への対応も含まれているようです。

錦丘中学校を目指されている方はいよいよ入試対策を本格化されていることでしょう。zawanabiでも少しでも力になれたらと思い、サポート企画を計画中です!!そのうちご案内しますね。

 

 

 

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