【2019最新版】石川県公立高校入試『 社会 』公民分野の出題傾向と出題予測

石川県公立高校入試の社会の問題は大問6つの構成で、地理2問、歴史2問、公民2問とバランスの良い出題となっています。これらの傾向は今年も踏襲されるだろうと思われます。

今回は、その中から「 公民 」に関する出題を詳しくクローズアップしたいと思います。

過去の出題内容から出題予測まで。

受験生の皆さん直前対策の参考にしてください。

出題傾向に大きな変更点はなし

それでは過去約10年分の出題内容をご覧ください。

公民の教科書をご覧いただければ分かりますが、公民の学習内容は大きく4つのブロックに分かれていて、入試問題として出題される頻度が高いのは、「民主政治」と「経済活動」の部分です。もちろんそれ以外から出題されることもありますが、中心的な存在であることに変わりはありません。

もともと歴史や地理に比べると、覚えるべき内容の総量が少ない公民は、得点源にしやすく、さらに直前の追い込みで点数UPが十分見込まれます。

ただ公民の学習時間を全分野一律にするのではなく、ある程度強弱をつけて、よく出題される「民主政治」「経済活動」の部分により多くの時間をさくようにした方が良いでしょう。

また、流石に昨年度と同じ内容は出題されないだろう事を踏まえれば、

民主政治分野であれば、人権関連、国会・内閣・裁判所、三権分立といった内容、経済活動分野であれば、消費生活や国民生活と経済、社会保障の仕組みと国家財政などの比重を増やしてもいいかもしれません。

とにかく直前期は、やったらやった分成績が上がると思って間違いありません。

試験前日まで成績は伸びますから、最後の最後まで諦める事なく頑張ってください。

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