【2021年入試対応】石川県公立高校入試『 国語 』出題傾向

いよいよ近づいてきた石川県公立高校入試。

絶対志望校に合格するぞ!」と強い思いを持ちつつも、入試本番までどうやって勉強していこうか迷いがある受験生も少なくないはずです。

そんな受験生のために、過去の出題傾向を整理しつつ、今年の入試を予測してみようというザワナビ入試直前企画!! 

今回は「国語」!!

過去の「国語」の出題内容を整理したうえで、今年度の「国語」入試の出題内容のヒントを探っていきましょう!!

国語の問題の全体的な傾向

まず冒頭申し上げておくと、石川県公立高校入試の国語は、全国的にもかなりハイレベルな出題がされています。

表面的な読解で対応できる問題はほぼなく、本文を隅々までしっかりと読まないと解けない問題、さらに設問部分も注意しないとミスする仕掛けがされています。

また記述問題の多さも難易度を高くしている要因です。50〜80字程の記述が例年4問ほど出題され、その配点合計は20点以上となります。

いかに、これら難易度高めの問題で点を取り切るかが重要になってきます。

なお例年、文学的文章から1題、説明的文章から1題、古文・漢文から1題、作文から1題されています(これに漢字が加わります)

古文か漢文か?

古文・漢文からの出題については、大半が古文からの出題となっていますが、漢文から出題されたこともあります。

以下、過去の出題内容を整理しておきますので参考にしてください。

2020 古文 → 2019 古文 → 2018 古文 → 2017 漢文 → 2016 古文 → 2015 古文 → 2014 古文

最後に

いかがでしたか?

この時期は国語にあまり力を入れすぎない方が良いと思いますが、国語という教科が入試で必要な5科目全体でどのような位置付けにあるのかを理解し、本番でどれくらいの得点を狙い、そのためにはどうやって問題を解いていくかといったシミュレーションをしておくと良いでしょう。

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