平成28年度 金沢大附属高校生徒募集要項

いよいよ明日が第1回金沢市統一テストですね。これまで金沢市統一テストの対策用として過去問の中から問題をいくつかセレクトしてご紹介してきました。急いで作ったので誤字も目立ちましたが….少しでもお役に立てていれば幸いです。

もうそろそろみなさん寝ると思いますが、万が一を考えて、過去記事を少しまとめておきます。

このテストが終わるとあっとい間に冬休み、そして私立高校入試となります。そしてそれが終わったら…。

はい、発表されていますよ!金沢大附属高校の平成28年度生徒募集要項が発表されています。早速今年の募集要項をチェックしていきましょう!

【選抜方法】

学校長推薦制 / 学力検査制

【募集定員】

学校長推薦制(合計65名)

・金沢大附属中学校から35名 / 石川県内の公立・私立中学校から30名

学力検査制(合計55名)

・金沢大附属中学校から約30名 / 石川県内の公立・私立中学校から約25名 / その他県外の中学校より若干名

学力検査制の募集定員が金沢大附属中学校並びに石川県内公立・私立中学校が「約」とあるのは、金沢大附属中学校からの内部進学組と、石川県内公立・私立中学校からの外部進学組との最低点に差があるため、それらを調整するためです。

【出願資格】

学校長推薦制

・石川県に所在する中学校を平成28年3月卒業見込みである

・学校長が責任を持って推薦する者

・学習成績及び人物が優れている者

・合格した場合に入学を確約できる者

今年から「学校長が責任を持って推薦する者」という条件と「学習成績及び人物が優れている者」という条件が追加されています。学習成績だけでなく総合的に「(優秀な)人物」に入学して欲しいという学校の考えが現れていると考えることもできますね。推薦入試だから当然だと思います。今ままで通りの選抜方針を明文化しただけという印象を受けます。

 

学力検査制(抜粋)

以下の①、②、の両方の条件を満たすもの

① 平成28年3月に中学校を卒業見込みである

② 合格した場合に入学を確約できる者

 

学力検査制は推薦入試制とは異なり、「学校長が責任を持って推薦する者」という条件と「学習成績及び人物が優れている者」という条件の言及はありません。以下の選抜要領にもありますが、あくまでも学力検査制はテスト結果+調査書での判定となるようです。

【選抜要領】

学校長推薦制

・入学志願者調査書・入学志願者推薦書・入学志願理由書の書類審査

学力検査制

・入学願書調査書+英語・数学・国語・理科・社会の5教科の学力検査

【入試日程】

・出願期間

平成28年1月19日(火)〜1月22日 午前9時〜午後4時

・推薦入試合格発表

平成28年2月4日(木)

・学力検査日程

平成28年2月13日(土)・2月14日(日)

開場 午前7時30分   諸注意 午前 8時45分

2月13日 国語・英語・理科 / 2月14日 数学・社会

・合格発表

平成28年2月16日

・入学手続き

平成28年2月25日・26日

・予備入学

平成28年3月8日

となっています。予備入学を公立高校入試に1日目にぶつけてきましたね。これで基本的には公立併願受験ができなくなりました。また、願書に「入学が確約できること」が出願の条件ですから当然のことではありますよね。

 

 

 

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*