金沢市統一テスト対策を考える①

9月も後半になり、いよいよ高校受験生最初の関門である「金沢市統一テスト」が近づいてまいりました!

今回からこの金沢市統一テスト対策をご紹介していこうとおもいます 。本日はその第1回目として、「金沢市統一テストの概要」を簡単にご紹介していこうと思います。

金沢市統一テストは、金沢市内の中学3年生全員が受験するテスト(いわゆる地域統一テスト)で、志望校選定の重要な指標となります。

全部で2回実施され、第1回は11月11日、第2回は2016年の1月8日に実施されます。

第1回のテスト結果を踏まえて「私立高校」、第1回と第2回の結果を踏まえて「公立高校」を決定していくと言われています。また国立の附属高校も推薦入試ではこの統一テストの点数が入学志願者推薦書に記入されるため、重要な意味を持つと言われています。

さて、この金沢市統一テスト。難易度も公立高校入試レベル相当です。

過去5年間の平均点は次の通りです。

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だいたい250点前後ですので、公立高校入試の平均点と同じぐらいだと思っておけばいいかなと思います。もちろん年によって平均点は異なりますので、実際は自分が受験した年の平均点が発表された後に、結果を分析していくという流れになります。

ちなみに第1回の統一テストの範囲はすでに発表されていますので、こちらから確認してみてください。

次回はこの統一テストで最高のパフォーマンスをたたきだすための対策のすすめ方のヒントをご紹介していきます!

 

(以下 追記)

この記事へのアクセスが多いようですが、この記事作成後、いろいろと金沢市統一テストに関する記事を書かせていただいております。もしよろしければこちらからアクセスしご覧ください。

【平成26年度分析】

H26 第1回 金沢市統一テストてってい分析(1)ー英語編ー

H26 第1回 金沢市統一テストてってい分析(1)ー数学編ー

H26 第1回 金沢市統一テストてってい分析(1)ー理科編ー

H26 第1回 金沢市統一テストてってい分析(1)ー社会編ー

H26 第1回 金沢市統一テストてってい分析(1)ー国語編ー

【直前応援企画】

金沢市統一テスト直前 応援企画!ー英語編①ー

金沢市統一テスト直前 応援企画!ー英語編②ー

金沢市統一テスト直前 応援企画!ー数学ー

金沢市統一テスト直前 応援企画!ー理科ー

金沢市統一テスト直前 応援企画!ー社会編ー

金沢市統一テスト直前 応援企画!ー国語編ー

 

錦丘中学校の入試はこう変わる!

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たまには中学受験の情報も!

今年度から錦丘中学校の入試が変わります。

【これまでの選抜方法】総合適性検査+作文+面接

だったのですが、今年度からは、

総合適正検査1・総合適正検査Ⅱ+面接

となるのですが、はて?どう変わるのかよくわからないなーと言う人もいると思いますので、簡単に解説を。

錦丘中学校がスタートしたのは今から11年前の2004年。高校と比べて歴史も浅く、志願者の選抜方法についても改善が重ねられてきました。

近年は、主要4教科の内容を重視し、算数の問題を充実させるなどに配慮した問題が作成されていました。

しかしより的確に志願者の能力や適正を判断するために、問題の量及び出題分野のバランスにより一層配慮する必要があると判断したため、これまで60分で実施していた総合適正検査と40分で実施していた作文の計100分の選抜試験を改めて構成することにしたそうです。

適性検査1では、読解力・表現力等に「条件作文」を含め、主に言語に関する力や国語の学力をみる内容を出題し、適正検査Ⅱでは、問題解決力や論理的思考力等、主に自然や社会、数理に関する力、つまり社会・算数・理科の力を見る内容を出題することとし、それぞれのテストを55分、併せて110分のテストへと変更するのだそうです。

大幅に変わるのか?と思われている方も少なくないと思いますが、実際は昨年までと同様、「融合問題」「総合問題」という形式での出題となるそうです。

公立中高一貫校の志願者選抜にあたっては、文部省の通達により「教科」という言葉は使えないため、どうしてもこのような表現になってしまいます。

簡単にまとめると、これまでのテスト形式だと「教科」ごとの学力判断のバランスが悪いため、的より的確に判断するために、テストを2つに分けるということのようです。これには試験時間が足りないといった声への対応も含まれているようです。

錦丘中学校を目指されている方はいよいよ入試対策を本格化されていることでしょう。zawanabiでも少しでも力になれたらと思い、サポート企画を計画中です!!そのうちご案内しますね。

 

 

 

錦丘高校と野々市明倫は募集定員増加!来年度高校入試の募集定員が発表された!

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来年度の高校入試における募集定員が発表されました。

 

 

ほとんどの学校は昨年通りですが、錦丘高校と野々市明倫高校は募集定員がそれぞれ40名ずつ増加し、錦丘高校は360名、野々市明倫高校は320名となっています。また募集定員は昨年と変わらない学校でも、例えば辰巳丘高校や金沢商業高校では、推薦枠が減らせられています。辰巳丘の芸術コースは2名、金沢商業高校の総合情報ビジネスは14名の定員減となっています。

これらの学校以外でも、推薦枠が定員減となっている高校は少なくありませんので、詳しくはこちらからご確認ください。

公立高校入試。出題者側の姿勢が素晴らしい!

石川県公立高校入試の試験結果を以前記事で書きました。そこで平均点がどれぐらいだったといった話をしていましたね。試験結果をどのように評価するかということは、次年度の入試対策を行ううえでとても大切なことですよね。

そして当然のことながら、問題出題者側もこの試験結果を適切に評価し、次年度の問題作成に取り組むわけです。出題者はどう考えているのか!簡単にまとめてみました。

Q:総合平気点256点と、平均点が前年度を上回った点

A:ここ数年、複数の知識を結びつける問題や、データや資料を読み取って活用する問題を多く取り入れたため、全体として平均点がやや低く推移していましたが、基礎基本の問題と思考力や表現力、いわゆる活用力をみる問題のバランスに配慮したことに加え、中学校での指導改善により、活用力を意図した学習が徐々に浸透してきた結果です。

なるほど。

 

Q:来年度の入試も同じような感じ?

A:平成28年度の学力検査においても、活用力を必要とする問題の出題を通して、中学校における授業の中で身につける学力の方向性を示していきます。

ということは、来年度入試も今年度入試と同じような難易度に落ち着きそうですね。

Q:理科のテストの平均点が40.2点から48点になったけど、簡単になったのかな?数学は相変わらず50点を切っているけど、ちょっと厳しいのでは?

A:テスト問題は、中学校教育に教育委員会が求めるものを提示するためのもの。今年度も昨年度も、基本的に同じレベルを求めるという視点で作成しています。もちろん設問中のやや優しい、難しいというものがあるのは事実です。しかし平気点がたとえ厳しい数値となったとしても、教育委員会が求める中学校卒業の学力レベルというものがあり、それを要求していきます。

 

なんとも素晴らしい姿勢です。

よくテストの平気点が50点台半ばから60点台前半ぐらいまでのテストが、難易度的にも適切なテストだと言われていますが、教育委員会の方は

「下手に55点とか60点とかいう点数を求めて問題を作成すると、中学校に対する教育委員会の要請が、見えなくなってしまう」

と考えているのだそうです。

ちなみにですけど、今年度の合格者の点数分布グラフでは、450点から500点の生徒は誰もいなかったことになっていますが、全くいなかったわけでなく、パーセンテージに現れていないだけで、若干名いるのだそうです。

こういう出題者側のやりとりは新鮮で面白いです。ちなみに錦丘中学校についてのやりとりもあったのですが、、、それはまた今度!

もう購入しました?石川県高校入試2016

本屋さんの学習参考書コーナーにズドーンと積まれているこの問題集。

そう!高校受験生必携の問題集「石川県高校入試2016」(北國新聞社)

もう購入されましたか?!

この問題集に取り組み始めるのはもう少し後だとは思いますが、すでにアマゾンでは在庫が一時的に品切れになっているようです。早めに購入しておくことをオススメいたします。

一応アマゾンで購入される方のためにリンク貼っておきます。

さて現在は統一テストを含めた「過去問」演習に取り組んでいる受験生も少なくないと思います。そこで本日は過去問に取り組む際の注意点をいくつかご紹介しようとおもいます 。

まず、過去問に取り組むうえで念頭において欲しいことは、「過去問で成績は上がらない」ということです。志望校の過去問10年分に徹底的に取り組み、すべての年度で100点満点とれる状態にして受験した生徒が、不合格になったという話を聞いたことがあります。過去問を満点とれるまでやりこむことは時間のロスです。

そのうえで、

① 第一志望校(大半の方は、公立高校入試)の過去問は年内に2〜3年分、年明けに2〜3年分の合計5年分取り組めばOK。

②5科目一気に過去問に取り組む必要はないので、例えば国語などは今の時点からはじめてもらってOK。中学3年間分の学習内容を一通り学習した時点で過去問に取り組んでいく。

③解答要旨は、各自でコピーして取り組むとよいです。A3サイズがオススメです。

④過去問に取り組み◯・×をつけたら当然解説を見ると思いますが、解説を見て曖昧な部分があれば、かならず教科書や参考書で確認する。

 

上記4点をしっかりと意識してもらえれば大丈夫です。

 

星稜中学校 H28年度 新学年募集要項をチェック!

小・中学生を応援するZAWANABI。最近アップされている記事は、高校受験の情報ばかりじゃないかと怒られてしまうかもしれませんね。決してそういうわけではないのですが、石川県は高校受験が盛んな県。やはりどうしても中学受験はマイナーな存在です。そのためどうしても情報が….。

でも、できる限り情報はアップしていこうと思っています。

さ、中学受験もはっきりとした動きがみられてきています。

星稜中学校が9月1日に次年度の募集要項を発表しました。

【定員】

男女 約70名

【出願期間】

2016年1月8日, 12日〜14日の午前9時〜午後4時まで

※直接持参する必要があります!!

※県外からの受験は郵送でもOKとのこと。

【入学試験】

2016年1月17日 午前9時〜

【試験科目】

国語・算数・社理 (各々40分)+面接(保護者同伴)

【配点】

国語 100点

算数 100点

社会 50点  理科 50点

【合格発表】

2016年1月20日 午後1時〜

 

募集規模は小さいですので、どうしても県内の中学受験というと附属中学校か錦丘中学校となってしまいますが、星稜中学校もお忘れなく!

ちなみに星稜中学校は11月14日午前9時から学校見学会を開催するそうです。学校見学会では、学校紹介だけでなく、入試説明や部活動体験ができるとのこと。特に星稜中学校は部活動でも有名ですから、星稜中学校に入学してバリバリ部活動に取り組みたいという方は要チェック間違いなしです!

こちらから学校説明会に申し込み可能です。

 

 

※アイキャッチ画像は星稜中学校HPより参照しています

金沢高校 平成28年度生徒募集要項

金沢高校の次年度募集要項が発表されていますのでご報告を。

今年は昨年よりも金沢高校受験者が増加するのではないかと言われていますので、よく内容をチェックしておきましょう。

まず募集定員です(画像クリックすると大きく見やすくなります)

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普通科合計420名の募集となり、それぞれのコース別の募集は上表の通りです。

次に試験日程をチェックしておきましょう(画像クリックすると大きく見やすくなります)。

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1月9日の推薦入試を皮切りに3月18日の2次試験まで平成28年度入試は続きます。大半の方は1月29日の一次入試を受験することになるでしょう。

ちなみに推薦入試は、提出された書類と作文(600字/50分)、面接を総合的に評価して合否判定がなされるとのこと。1次試験は英語・数学・国語・理科・社会の5科目のテスト結果と調査書を総合的に判断して合否判定がなされます。

ちなみに、

・金沢高校を専願(合格した場合、必ず金沢高校へ入学することを約束できる)

・調査書の内容(評定や特別活動)に優れた実績がある

・英検, 数検, 漢検 の3級等の資格を持つ

・保護者, 兄・姉が金沢高校の卒業生または在学生である場合

は、優遇され、テストの点数が一定程度加点されます。

金沢高校入試における調査書記入のガイドラインはこちらから確認できます(要word)

今月には他私立高校の募集要項も続々と公表されてくると思いますので、随時チェックしていきましょう!

 

 

 

※アイキャッチ画像は wikipediaを参照しています。

 

 

映像授業が流行ってますね

IT技術の発達により、これまで物理的に不可能であったことが容易にできるようになっています。

最近脚光を浴びている「映像授業」もその一つ。これまでは高校生を対象とした大学受験向けというイメージが強かったですが、中学生や小学生へとその対象も拡大してきているようです。

映像授業の利点はなんといっても「何度でも繰り返し見ることができること」「授業を自分の指で止めることができること」そして「どこにいても映像にアクセスできること」だと思います。わざわざ塾に通う必要もなく、家でタブレットやPCからすぐに動画にアクセスできる。そして映像の先には、全国を代表するような有名講師の授業が展開される。都市部と地方の教育格差是正が期待されているのも頷けます。だからこそ急速にこれらの映像授業が浸透していっているのだと思います。

もちろん映像授業は利点ばかりではありません。「自主性」があることが利用の大前提ですから、学習に対する自主性のない子には向きません。また映像授業はリアル授業よりも1回あたりの学習内容の吸収度が低くなる傾向にあるとのことです。これは映像視聴のスタイルが影響しているのかもしれません。

したがって、こういった点をカバーし、学習管理を保護者の方がするか、もしくはそういったことを家庭教師や塾の先生にお願いすることができるようであれば、映像授業は非常に強力なツールとますますなっていくことでしょう。

さてその映像授業を提供しているサイトを簡単に3つだけご紹介(本当は他にもたくさんあるのですが、とりあえず筆者が知っている生徒を中心に)

まずはなんといってもこのサイト

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アオイゼミ

もうアオイゼミやっているよ!っていう方も少なくないと思います。アオイゼミのいい所はやはり「LIVE感」ですよね。にこにこ動画みたいに、生の映像に対して全国の受講生がコメントをしていく。そのコメントに先生も生で反応する。こういった所が現代っ子のハートをつかんでいるのだろうと思います。

そしてもう一つ大注目なのが、

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勉強サプリ

これはあのリクルートが今年から本格的にスタートした小・中学生を対象とした映像授業を主体としてトータルの学習をバックアップしてくれるサイト。一流の先生の映像授業だけでなく、ドリルもセットになっている点がウリです。またどこかの記事にあったのですが、オンライン上で問題に取り組ませていくことで、正解・不正解のビッグデータを解析して、一人一人にあった学習内容を提供するのだそうです。個別指導塾の個別カリキュラムなどでは到底太刀打ちない、まさにモンスター。さすがリクルートです

 

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すらら

すららはどちらかというと成績が中位から下位の生徒を対象としたもので、学習塾が導入している例も少なくないようです。ゲーム的な要素をふんだんに取り入れることで、勉強になかなか集中できない成績下位の生徒でも取り組みやすくする工夫がなされているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文章中の各サイトのロゴは、各サイトより転載しています。転載NGの場合はお知らせください。

 

 

泉丘高校に文理コースが!

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本日の北國新聞1面にビックリなニュースが掲載されていましたね!ご覧になられた方も少なくないでしょう。

なんと来年度から泉丘高校に「文理コース」という新たなコースが設けられることが決まったそうです。

この新コースは「スーパーグローバルコース」と名付けられ、スーパーグローバルハイスクール事業の一環とのこと。

統計学や情報技術といった基礎知識をしっかりと学んだ上で、か環境・エルギー−、水や食などの分野からテーマを選び学習していくのだそうです。

目指すは「世界で活躍する人」の育成

泉丘人気に拍車がかかるかもしれませんね。

ちなみにちょっと調べてみたのですが、この文理コースという学科を設置している高校ってそんなに多くないようです。さらにその内容も今回の新聞記事にあったものとは少し違っています。

大阪では公立上位校である「北野高校」「と「天王寺高校」が普通科を廃止し、全クラスを文理学科にしたことがニュースになっています。これはすべての学科を私立高校でいうところの「特進コース」にするようなもので、進学実績を強化していくことが目的なのだそうです。

仮に泉丘が同様の目的で文理コースを設置するとしたら、公立高校二番手の「二水高校」との差がより広がってしまいそうですね。このまま泉丘が独走していくのでしょうか?しばし様子見です!

 

 

全国高校入試問題正解の使い方=その2=

夏休みも終わり受験生はいよいよ後半戦に。ここから猛ダッシュで志望校に合格する人も少なくありませんから頑張って欲しいと思います。

さて前回のエントリーからだいぶ時間がたってしまいましたが、「全国高校入試問題正解」の使い方についての第2回目記事。こっそりアップしたいと思います。

前回は全国高校入試問題正解という問題集がいかに受験勉強において有効なものかをご紹介しました。ただ分量が多い問題集のため、北海道から沖縄まで順番にやっていくという取り組み方は少し大変です。さらに、例えば数学であれば、「相似」「三平方の定理」といった中3生がこれから学習する単元が入試によく出題されていることもあり、全部の問題を満遍なくというのは、大半の受験生にとっては非効率です。

9月からこの問題集で受験勉強をしていこうと考えている方は、単元限定方で取り組んでいくことをオススメします。

8月に中1・2年生内容の総復習をしているはずですから、すでに自分が「どの単元が得意」で「どの単元が苦手」かはある程度把握していると思います。

例えば、数学の「関数」が苦手という場合であれば、関数の問題だけ、順に取り組んでいくのも一手です。同様に理科の物理、例えば「電流」が苦手ということであれば、「電流」の問題だけをピックアップして取り組んでいく方法でもよいでしょう。

この問題集に取り組む目的は、いろいろなパターンの問題に触れることです。

最近の入試では「思考力」や「表現力」を問う問題が出題され、パターン演習では対応できないとの声もありますが、この「思考力」や「表現力」を問う問題にも一定程度の「パターン」があることに気づくはずです。そしてそれらのパターンごとの解法・糸口の発見の仕方を覚えていくことで、問題対応能力がより強化されるはずです。

あ、こういった取り組み方もあるんだねと思っていただければ幸いです。

ちなみにですが、理科・数学・社会については、過去の入試問題を分野別に並び替えた問題集も出版されています。余裕があればこれらの問題集にも取り組んでみるといいかもしれませんね。

(あ、ちなみにですが、画像クリックすると購入サイトに飛ぶことができます!どれも在庫が少なくなっているようですから、購入される方はお早めに!)