金沢大学 高校別 合格状況 2016

3月27日付の北國新聞朝刊に、北陸新幹線秋業後初の大学入試の高校別合格実績が掲載されました。以前もサンデー毎日のデータをもとに、大学別に各高校の合格者数を整理しましたが、今回はこのデータをもとに、前回取り上げていなかった大学のうち、地元金沢大学の合格状況をランキング形式で整理、紹介してみようと思います。

金沢大学 高校別合格者数

我ら地元!金沢大学。金沢大学の合格者数を、高校別にランキングにしてみようと思います。まずは合格者数ベースでのランキングです。

1位 泉丘高校 103名(昨年116名)

2位 二水高校  92名(昨年 96名)

3位 小松高校  69名(昨年 53名)

4位 七尾高校  51名(昨年 41名)

5位 桜丘高校  50名(昨年 60名)

6位 錦丘    30名(昨年 45名)

7位 附属高校  25名(昨年 23名)

8位 羽咋高校  14名(昨年 18名)

9位 星稜高校  13名(昨年 24名)

10位 輪島高校  11名(昨年  7名)

11位 金沢高校  10名(昨年  8名)

12位 大聖寺高校  8名(昨年  9名)

13名 飯田高校   6名(昨年 13名)

とりあえず、このようになっています。それでは、この学年(平成25年度)の各学校の定員に基づき、全生徒数に占める金沢大学合格者数の割合を算出してみようと思います。この人数には、浪人生が含まれていますので、一概には言えませんが、金沢大学に県内でもっとも行く人が多い学校順のランキングと言えます。それがこちらです

1位 泉丘高校 25.8%

2位 二水高校 23%

3位 小松高校 21.6%

4位 七尾高校 21.3%

5位 附属高校 20.8%

6位 桜丘高校 13.9%

7位 錦丘高校  9.4%

8位 羽咋高校  7%

9位 輪島高校 5.6%

10位 大聖寺高校 3.3%

11位 飯田高校 3.4%

12位 金沢高校 2.8%

13位 星稜高校 2.6%

※私立高校の母数は、各高校のホームページに記載の卒業生数(星稜高校499名、金沢高校361名)としています。

浪人生が含まれた割合ですから、現役生に限定すると、この割合も少し変化すると思います。この割合が示すことはとてもシンプルですよね。要するに、

泉丘高校→4人に1人が金沢大学

二水高校・小松高校・七尾高校・附属高校→約5人に1人が金沢大学

ということになります。地元の金沢大学と言えども、進学するのはそう簡単なことではないようですね。この数値をしっかりと認識して、高校に進学しないといけませんね。

コメント

  1. […] 金沢大学 高校別 合格状況 2016 […]