2016年度 公立高校入試 高校別合格状況

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昨日【速報】でお伝えしました、2016年度公立高校入試の合格者平均点とおおまかな得点分布状況。こちらからご確認いただけます。

本日は昨日に引き続き、発表された資料から、高校別の合格状況をお伝えいたします。なお、各高校別の合格状況のうち、ザワナビ編集部に読者の方からいただいた点数状況と、学習塾の方にご協力いただいて入手したデータをもとにしたが分析につきましては、一部、ご協力いただく旨ご連絡いただいた学習塾の方からの連絡待ちということもあり、もうしばらく公表が遅くなります。

高校別合格状況

それでは2016年度入試。各公立高校の合格状況をチェックしていこうと思います。

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この表の中絵、推薦入試を実施している高校の定員は、[実際の定員–推薦入試合格内定者 ]で求めた学力テストの定員となります。

今年度入試で不合格者数が多かった公立高校Best5は、

  1. 桜丘 243名
  2. 二水 111名
  3. 西  101名
  4. 金沢商業 93名
  5. 野々市明倫 84名

となっています。

倍率が公表された時点でわかっていたことではありますが、桜丘高校の不合格者数は圧倒的に多いですね。それだけ厳しい戦いになったのだと思います。

各高校の予想ボーダーラインについては、また別の記事でご案内していこうと思っていますが、昨日も簡単に触れた通り、今年は結果を見ると、前年度と比較して学力中上位層の厚みが薄くなっています。

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したがって、各高校とも前年度と比較してボーダーラインは低くなったであろうと思われます。こういった全体的な傾向を踏まえて、予想ボーダーラインを算出していこうと思っています。

もし、今年度の入試を受験された方の中で、ご自身の得点状況と合否状況をお知らせいただける方は、下記フォーマットよりお知らせいただければ幸いです。幸か不幸か、ご協力いただく予定の学習塾様からのデータ入手に遅れが生じているため、まだまだ募集いたします。

よろしくお願いいたします。

 

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