第1回 金沢市統一テスト【数学】全体的な傾向と対策のヒント(2)

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第1回金沢市統一テストの数学の全体的な傾向と対策のコツをご紹介していきます。前回は 得点源となる[1]の問題の出題傾向から対策を考えました。今回は[2]の問題です。

[2]は ほぼ連立方程式

過去約10年分の出題内容に目を通してみた所、[2]の問題は次のような単元から出題されています。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-27-21-14-05

ほぼ連立方程式ですね。

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さらに連立方程式でも出題される内容はほぼ決まっているので、対策が立てやすいですね。

出題される問題の大半は「割合」に関するものとなっています。

方程式の文章題を問題集で学習すると、一番最後に出てくる問題がだいたい「割合」の問題ですよね。そういった問題を集中的に学習すると良いでしょう。間違っても、問題集を順番に取り組むといったことをやってはいけません。非効率です。

割合の問題が出題されなかった時は、「速さ」の問題が出題されています。出題内容は典型的なものが大半です。

 

「割合」→「速さ」

 

の順番に対策をしていきましょう。

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