第1回 金沢市統一テスト【数学】全体的な傾向と対策のヒント(3)

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第1回金沢市統一テストの傾向を整理し、その対策を考えるシリーズ記事です。数学は大問別に出題された内容を整理し、最後にそれらをまとめる内容の記事をアップしていく予定です。これまでに[1]の小問集合の出題内容とその対策[2]の問題を取り上げてきました。本日は[3]です。

2次関数は要注意!!

まずは[3]で過去に出題された問題を整理します。

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過去10年以上さかのぼっていますので、[3]の問題として見ると、いくつかの分野から出題されているのがお分かりいただけると思います。ただ、ここ数年間に限定すると、[3]は2次関数から出題されることが多いです。また全体的に見ても、[3]では関数からの出題が多くなっています。

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関数の問題の出題形式はほぼ「座標幾何」問題だと思って間違いありません。

対策は「座標幾何」問題を中心に行っておくと良いでしょう。

ただし、昔の統一テストの「座標幾何」とは異なり、近年出題されている「座標幾何」問題の難易度はかなり高めです。学校準拠の学習をしている人は、2次関数の学習をし終わったタイミングでこのレベルの問題はかなりキツイのではないかと思います。

少し先取り学習をし、2次関数の学習を一通りしておくと良いでしょう。

あとは、自分の志望校に応じて、(1)(2)まで解いて(3)は捨てるといった戦略を自分なりに考えておくと良いでしょう。

一つ言えるのは、(近年に限定した話ですが)[3]だからといって侮ることはできません!!

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