【途中報告】混迷を極める附属高校入試 2018 大幅逆転の事例あり

今年度より新たな二段階選抜方式を採用した金沢大附属高校入試。先日附属高校入試の合否状況を共有するための入試結果データを募集いたしました(まだまだ募集しています。こちらからどうぞ)。データの集まり具合はよくないのですが、とりあえず現時点でザワナビ 編集部に集まっているデータをみなさんとシェアしたいと思います。

現時点の最高点は388点

それでは現時点で集まった合否データをグラフ化したものをご紹介いたします。

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【広告】授業をしていない塾から金沢大附属高校に全員合格しました。1人は数学最高点だったそうです。合格にも授業は必要ありません。

例年300点が合格の目安とされている附属高校入試ですが、今年は例年以上にハイレベルな争いだったようです。特に附属内部はレベルが高い生徒が多かったようです。現時点では360点以上の点数で不合格となった受験生はいませんが、358点で不合格となった受験生が確認されています。一方で、358点よりも低い点数である319点や323点でも合格していますので、360点より下の点数がいわゆる最後の10人の内部・外部関係ない選抜の対象だったのかもしれません。いずれにせよ現時点ではデータ数が少ないため、これらは憶測にすぎません。ぜひ附属高校を受験された方は、合否データのご提供をお願いいたします。データが更新され次第改めてご紹介いたします。取り急ぎ本日時点の合否状況のご報告でした。

 

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