【2021年入試】金沢大附属高校 入試の概要・選抜方法

2021年の金沢大附属高校入試の募集要項が発表されました。気になる入試日程や選抜方法を解説いたします!!

金沢大附属高校 入試の仕組み

金沢大附属高校では推薦入試と学力検査により120名の合格者を決定します。

具体的には推薦入試で約65名、学力検査で約55名となっています。

ただしここから先はちょっと複雑で、推薦入試、学力検査とも系列の附属中学校からの受験者とそれ以外の中学からの受験者とで定員が設定されています。

推薦入試の場合

金沢大附属中学校から約35名、その他の中学校から約30名

学力検査の場合

金沢大附属中学校から約25名、その他の中学校から約20名、残りの約10名は出身中学関係なく選ばれます。

金沢大附属高校 2021年入試日程

金沢大附属高校の2021年入試の入試日程は以下の通りです。

出願期間:2021年1月15日(金)〜1月20日(水)
推薦入試の合否通知:2021年2月1日(月) に郵送
学力検査日程:2021年2月13日(土)・14日(日)
学力検査の合否通知:2021年2月15日(月)
入学手続:2021年2月24日(水)・25日(木)
予備入学:2021年3月9日(火)
なお、推薦入試の不合格者と学力検査出願者には2月1日(月)に受験票が送付されます。

学力検査は、2月13日が国語・英語・理科、2月14日が数学・社会となります。

金沢大附属高校の推薦入試に必要な書類は?

金沢大附属高校の推薦入試は、面接などを実施せず、提出された書類をもとに合否選考がなされます。

提出される書類は具体的に

・入学志願者調査書
・入学志願者推薦書
・入学志願理由書

となります。

 

入学志願者推薦書はこのような書類で、直近3回分の定期テストと実力テストの点数と学年順位が記載されます。これらの中で特に重要なテストとなるのが、金沢市統一テストとなります(金沢以外の地域であれば、各地域の統一テスト)。
総合初見は担任の先生が記入しますので、担任の先生の国語力が少なからず影響すると考えておくと良いでしょう。
入学志願理由書はこのような書類で、生徒本人が記入します。

金沢大附属高校 学力検査 の難易度は?

金沢大附属高校の学力検査の難易度は科目によって差がありますが、県内入試では最も難しいテストであることは間違いありません。

ここ最近の合格者平均点は以下の表の通りです。

年度 英語 数学 国語 理科 社会 合計
2019 68.1 57.9 61.6 68.5 77.1 333.2
2018 69.1 66.5 76.9 70.4 62.4 345.3
2017 52.0 71.0 69.3 70.6 62.4 325.8
2016 51.9 67.9 66.9 59.1 59.1 304.8
2015 67.8 65.5 65.9 66.7 61.2 327.1
300点が合格を目指していく上で一つの目標ラインとなります。
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