さぁ夏休みに向けた準備を意識しよう!ー計画編ー

あっという間に6月も半分が終わってしまいました。当たり前ですが、6月が終わると7月。そう、あのシーズンがやってきます!夏休みです!!!受験生にとっては「受験の天王山」とも言われる夏休み。この夏休みをどのように過ごしていくかは、その後の成績の伸びにも影響しますから、かなり大切です。「夏休み」頑張らないと!と思っている人は少なくないと思いますが、「どうやって頑張ればいいの?」という「頑張り方」がわかっていないという方もいるのではないでしょうか?本日は充実した夏休みを過ごすための準備の参考となるような記事を。まずは「計画づくり」についてです。

計画表は2つ作りましょう

学校の宿題、旅行、遊びなど、夏休みはとても課題多き期間と言えます。限られた夏休み期間に、これらを計画的に過ごすために「計画表」を事前に作成することは必須と言えます。ただ、「計画表を作りなさい!」といっても、意外とそれを自力で作るのは大変なこと。そこで、計画表作成のヒントとなるポイントをご紹介していきます。

まず、計画表を2種類作成します。1つは、夏休み全体の予定を記入した全体計画表、そして、1週間ごとの計画表です。

全体計画表とは?!

学校の宿題、旅行の予定、友達と遊び日、自由研究に取り組むなど、夏休み期間に取り組む予定の予定をすべて書き込んだ「全体計画表」をまず作成します。これを作成せずに、細かい予定をたてると、必ず失敗します。まずは全体像を把握することができるように、全体計画表を作成しましょう。

(全体計画表の作り方)

①  やることをすべて書き出す

② ①で書き出した「やること」をいつ始めていつまでに終えるかを決める

この全体計画表を作るときは、ぜひ保護者の方も同席して、さながら家族会議のように決めていくと良いと思います。原則として、保護者の方が、「やること」や「〆切」を設定するのではなく、お子さんが主体的に決めていくのが理想です。

週間計画表

全体計画表の作成が終わったら、1週間単位の計画表を作詞していきます。ポイントは、必ず「予備日」を作ることです。どれだけ入念に計画を立てていても、実際に実行してみると予定とのズレが生じることは珍しいことではありません。ズレや遅れが出るものという前提で、1週間単位の予定表には、それらズレや遅れを解消するための日を1日設けるようにしておきましょう。

充実した夏休みを送れるかどうかは、夏休み開始前の今の時期の準備にかかっています。時間のあるうちに、しっかりと計画を立てておくことを強くおススメいたします。

 

 

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