【2020年入試用】最新版!! 石川県公立高校入試 学校別 ボーダライン

石川県公立高校入試で合格を勝ち取るため、過去問対策を本格化させている中学3年生のために「石川県公立高校 学校別 ボーダーライン」をご紹介します。

一体何点ぐらい取れていれば合格できるのか、合格するために自分があと何点取らないといけないのか、そのためにはどのような学習をしなければならないのか、どういう戦略でテストに臨むべきなのかを考えるきっかけになればと思います。

本記事では、ザワナビ オリジナルの過去問点数記録表・志望校別ボーダライン付きのダウンロードもできるので、ぜひご活用下さい。

 

ボーダーラインを知る上で必要な公立入試の平均点を知ろう!!

今回ザワナビ がご紹介するボーダーラインは、公立高校入試の平均点との差でその目安をお知らせするものです。

したがってまずは各年度の平均点を知っておく必要があります。

そこでまず実際の公立高校入試の平均点をここで一旦整理したいと思います。

下の表は、過去9年間分の公立高校入試の平均点をまとめたものです。

年度 英語 数学 国語 理科 社会 合計
2019 48.7 49.6 54.5 55.6 48.7 266
2018 52.0 51.7 52.9 56.2 52.0 263
2017 53.2 48.5 56.6 50.9 53.2 257
2016 50.5 48.0 53.8 52.9 47.8 253
2015 54.8 45.3 53.9 48.5 53.3 256
2014 49.7 47.4 52.9 40.2 48.8 239
2013 48.4 43.1 51.4 51.0 45.0 239
2012 53.5 52.7 58.6 47.5 54.8 267
2011 51.3 49.3 53.4 46.6 46.8 247
平均 51.4 48.4 54.2 49.9 50.0 254.4

ここ数年は平均点が安定的に250点を越していますが、平気点が250点を下回る年もありました。

また過去2年に限定すると平均点が260点を超えており、昨年度入試では平均点が266点と270点に迫る勢いでした。

科目ごとに見てみると、安定的に平均点が低いのが数学。

年度によって平均点の差の上下が激しかった理科は最近は平均点が安定してきた印象。

昨年度の入試に注目すると、英語が難化していることが分かります。

これから過去問に取り組む方は、自己採点後の点数に一喜一憂することなく、これら平均点を参考にしつつ、合格に向けた対策を講じてもらえればと思います。

これが石川県公立高校入試の志望校別 ボーダーライン !!

それでは皆さんが一番気になるボーダーラインを一気にご紹介していきます。

ボーダーラインとは、これより下の点数で合格するのはかなり難しいだろうという点数を意味しています。

もし過去問に数年分取り組んで、どの年度もこのボーダーラインを下回るようなら、志望校を変更することをオススメします。

ちなみにこのボーダーラインに+30〜40点(合計点)した点数を取れていれば、かなり合格有望であると考えてOKです。

表に表示されている点数は、5科目合計の点数の「平均点差」です。

例えば、ボーダーラインに「 +30 」と書いてあった場合、その高校のボーダーラインはその年の公立高校入試平均点(5科目)に+30点を加えた点数であるということを意味しています。

2018年度であれば、平均点が263点ですから、仮にボーダーラインが「+30」なら、ボーダーラインの目安は293点ということになります。

以上、こちらの表の味方をご理解いただいた上で、以下ボーダーライン表をご覧ください !!

高校名 ボーダーライン(平均点のとの差)
泉丘(理数) +140
泉丘(普通) +101
二水 +73
桜丘 +58
錦丘 +38
西 +4
野々市明倫 -16
伏見 -64
金沢商業 -52
県立工業
 機械システム -50
 電気 -53
 電子情報 -24
 材料化学 -67
 工芸 -76
 テキスタイル工芸 -77
 デザイン -56
金沢市立工業
 機械 -69
 電気 -60
 電子情報 -50
 建築 -75
 土木 -83
北陵 -112
向陽 -153
辰巳丘 -134
鶴来 -153
松任 -127
翠星 -140
内灘 -153
津幡 -151

これは過去数年間分の合否調査ならびにザワナビ 独自の合否調査で入手した点数を踏まえたものです。

複数年分の過去データが含まれた平均値となっていますので、最新の傾向とは若干ズレがある学校もあります。

最新のボーダーラインについては、学校の先生や塾の先生に直接聞くようにしてください。

例えば、桜丘高校のボーダーラインは、平均点+58 と案内していますが、ここ数年は桜丘高校のボーダーラインがそれより前より上昇しており、直近数年分だと平均点+65点程がボーダーラインの目安となています。

各高校ごとのボーダーラインと合格が見込まれるライン(一律ボーダーライン+30点としています。正確な合格有望ラインも学校の先生や塾の先生に必ず確認するようにしてください)が表記された、過去問点数記録表を作成しました。

ご自身が受験予定の高校・学科のページを印刷してご活用ください。

ダウンロードはこちら!!

石川県公立高校入試 過去問点数記録表

 

 

 

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