定期テスト対策のスケジュール

 

新しい学年が始まって1ヶ月が経過しました。皆さん、もう5月です。おそらく今月後半から来月前半にかけて、新しい学年最初の定期テストが実施されます。最初のテストゆえに気合が入っている人も少なくないはずです。そこで、今回は定期テスト対策の基本について記事をアップしてみようと思います。

テスト週間が始まってから問題集をやっているようでは、いい点数は取れません。

どの学校でも、テスト1週間前からは部活動が停止となるテスト週間が始まると思います。この1週間前から、よいっしょとテスト範囲のワークを開いて問題に取り組んだり、覚えなければならないことを覚えたりしようとする人って少なくないはずです。

結論から言いますと、もしあなたがこのようなスケジュールで学習をしているのであれば、高得点を取ることはほぼ無理でしょう。なぜならスタートの時点で完全に出遅れているからです。

勉強とは、×だったものを◯にしていくプロセスであり、テストで目標としている点数をマークするには、自分の×に向き合い、ひとつでも多くその×を◯に変えていく練習をしなければなりません。

テスト1週間前から学校のワークに取り組むのがなぜダメかと言うと、1週間という時間では、おそらく試験範囲のワークに一通り取り組むのがやっとで、肝心の自分の×に向き合う時間が十分に確保できないからです。

ではどうすればいいか?!

学校のワークは日頃からどんどん取り組んでおけば良いのです。学校の授業進行スピードを考えて、おそらくここら辺までが試験範囲になるだろうなという所までを、テスト1週間前、もしくは10日程前までに一通り終わらせておきましょう。

そして、テスト1週間前のテスト週間では、自分ができていなかった所を徹底的に解き直していきます。そうすることで、目標としている点数と現状とのギャップを一つ一つ埋めていくことができるのです。

例えば5月の最終週である5月30日にテストがあるとしましょう。

その場合、遅くとも5月20日までには学校の試験範囲に相当する学校ワークはすべて終えておけば良いのです。

ということで、今月はテスト対策で約2週間が潰れますから、それ以外の週で、先取りの学習をしていく必要があると思っておいてください。今月の学習のポイントについては、また後日学年ごとにアップしていこうと思います。

 

以上、テスト対策の参考になれば幸いです。

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