【受験戦略】金沢大附属中学校 合格への道 「小4 今月の社会」

本日は、金沢大附属中学校を受験される予定の方に向けた記事となります。社会は小4からスタートしましょう!と以前記事でご紹介しました。4〜5月 「日本の地形・気候等の大まかな把握」が目標です。具体的にどのような点に気をつけて学習していけば良いか。本日はそのあたりを…

あらゆる角度から日本を楽しみましょう。

繰り返しになりますが、社会の学習には、白地図作業ノート(白地図・自由帳 日本地方別)と地図帳(新詳高等地図 (Teikoku’s Atlas))は必ず用意するようにしてください。それでは、それらが用意されているとして、具体的にどのような項目を学習していけば良いかをお伝えさせていただければと思います。

まずは、日本列島を構成する四大島をはじめとして、北方領土を含めて、その位置や形、大きさなどを確認していきましょう。具体的な項目をご紹介していきます。

  1. 世界の中で日本がどの位置にあるのか。そして、日本の周りにある4つの海の名前を調べて白地図に書き込んでみましょう。また、それぞれの海の特徴も調べられると良いです。
  2. 白地図の日本列島を鉛筆でなぞってみましょう。どのような特徴があるか気づきますか?(→海岸線が複雑で、面積のわりに海岸線が長いということに気づけると良いですね)
  3. 日本の四大島をそれぞれ調べてみます。それ以外の島「沖縄島」や「佐渡島」なども確認してみてください。
  4. 日本で一番北にある島、東にある島、南にある島、西にある島を調べてみましょう。

続いて、代表的な山と川を見ていきます。代表的な山脈・山地を調べて白地図に書き込んでみましょう。さらに代表的な川も書き込みます。その際、□□川は△△山脈から流れているとか、△△山脈と△△山地の間を流れているといったように、山と川を関連づけて覚えていくと良いでしょう。

日本の地形や代表的な山・川を学習した後、メインディッシュである都道府県名暗記に取り組んでいきます。地方区分と合わせて頑張って覚えていきましょう。ゲーム形式で何度も取り組んでいくうちに、自然と覚えていくものです。

以上、4年生4月。今月の社会は上記の点を参考にされて、地理感覚を養っていけるように頑張っていただければと思います。

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