【保存版】第1回 金沢市統一テストの学習するならここをチェックしろ !!【数学編】(1)

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前回までは、大問ごとに、どういった単元からどのような出題がなされたかを紹介してきました。年度によって問題の出題順が異なるため、ここからは、各単元ごとにどういった問題が出題されたのか、そしてそこからどういう対策が有効と考えられるかを考えて行こうと思います。

題して「【保存版】第1回 金沢市統一テストの学習するならここをチェックしろ !!【数学編】①」

今回は「方程式」と「1次関数」を取り上げます。

方程式分野はここから出る!!

過去10年以上さかのぼって、どういった方程式の問題が出題されたかをまとめたのがこちら。

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連立方程式からは必ず1問は出題されることがお分かりいただけるでしょう。したがって、しっかりと対策をしておく必要があります。

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近年は、割合の問題(代金・売買に関するもの)の出題が続いています。過去10年以上遡っても、「割合」に関連した問題はよく 出題される傾向にありますから、しっかりと対策をしておくと良いでしょう。速さの問題は、思っているほど出題されていませんし、出題されている問題のパターンはどれもよく見るパターンです。2次方程式から出題されることもあります。その場合は、動点問題というのがお決まりです。

 以上を踏まえると

   ① 割合に関する連立方程式の問題(個数と代金、売買、人数の増減)

   ② 人数と個数 (グループ分け、班分けの問題)

   ③ 速さの問題

   ③ 2次方程式の動点問題

   ⑤ これら以外のパターンの問題で苦手とするもの

このような学習の優先順位を意識して、対策に取り組むと良いでしょう。

1次関数は頻出だけど出題パターンは分かりやすい !!

1次関数も頻出単元です。ほぼ毎年のように出題されていますから、今年も出題されると思っていて間違いはないでしょう。それでは具体的にどういった問題が出題されてきたのかをチェックしてみましょう。

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他分野との融合問題が出題された年もありますが、そういった問題の対策に気を取られることなく、まずはよく出題される典型的なパターンを学習していくと良いでしょう。。

よく出題される問題は、1次関数の「利用」の問題。給水・排水、進行グラフ、料金プランの3パターン。これらは座標幾何問題よりも優先して学習すべきです。

   ① 1次関数の利用の問題 「給水・排水」→「進行グラフ」→「料金プラン」

   ② 座標幾何の問題

   ③ これら以外のパターンの問題で苦手とするもの

このような優先順位を意識して、対策に取り組まれると良いと思います。

以上 !!

 

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